人生の棚卸2:小・中・高の思い出

小学生の頃の思い出

・絵を描くことが大好きで、先生の似顔絵や学級新聞を勝手に書いて掲示していた。
・さくらももこが大好きでエッセイや漫画は私の人生のバイブルになった。何気ない日常のイラストを書いたりするのが好きなのは、間違いなく、さくらももこの影響だと思う。
・突拍子もないアイデアを出す男の子たち。そんな男の子と一緒に遊ぶ事が大好きだった。女の子より、男の子と一緒にいる方が、断然楽しかった。
・だから地元の共学を希望したが、色々な理由で私立の女子校に通うことになった。当時は嫌だったが、今は女子校でよかったと思っている。


中学校・高校の思い出

・男の子とばかり遊んでいたので、女子校に戸惑い友人とどう接していいか、2年くらいは分からなかった
・美術部にこもって、ひたすら絵を描くことが楽しかった。
・毎年、学校内で作文や絵画で賞が与えられるが、中2、中3、高1、高2と何かしらの賞で一位を貰っていた。
・中学2年生の時、勉強にハマり、すべてのテストで100点を取り主席になった。ただ、テストで100点を取ることが目的になり、そのやり方が分かってしまうと、飽きて高校で成績は急激に下がってしまった。
・放課後、誰かと一緒に過ごすよりも一人で妄想したり、作品を作り一人の世界にいる事が楽しかった。
・当時の私は今みたいに明るい性格ではなかったと思う。当時は気づかなかったが、今思えば、友人に心を開ききれてなかったんだと思う。休日、みんなで遊びに行く約束をしても、何を話したらいいか急に不安になり当日ドタキャンしたこともあったし、放課後みんなで寄り道してショッピングしたりカフェに行ったり、そういうことをした記憶があまりない。コミュニケーション能力は低く、でもそれが本当の私のようにも感じる。


2週間の免許合宿

・高校卒業後、妹と2週間の免許合宿に行き、人生の転機が訪れた。
・2週間の免許合宿中、妹は合宿に来ていたほぼ全員と友達になってしまった。
・そして、その様子がとても楽しそうで、初めて妹を羨ましいと思って観察した。
 ・初対面でも笑顔で接すると相手が心を開いてくれること。
 ・すれ違う時、自分から挨拶すると、次は相手から挨拶してくれること。
 ・会話を途切れさせないように質問をたくさんして相手の話を引き出すこと。
・こうすれば誰とでも仲良くなれるという事が分かり、その後の私は別人のようにすんなりと誰とでもコミュニケーションが取れる人間に変わった。


次は、浪人生活編です。

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井上桃子

第一章:人生の棚卸 〜私のこと〜

32歳になって、はじめて自分とちゃんと向きあった。その時に考えたことをメモとして残しておこうお思う。
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