鉄道趣味論

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ノート

池袋鉄道模型芸術祭 その1

すげえ、鉄道模型が液体の上を走っている。
 
 

 枯山水か? 石が動きます。
 
 

 スケールが大きいと、それだけで見映えします。光って走るネコバスがいい!
 
 

 枯山水より目は引かなかったようですが、これもなかなかでしたよ。
 
 

 小さいのは他の場所にもありましたが、挑戦したくなりますな。

池袋鉄道模型芸術祭 その2

鏡が仕込まれていたり、色々すごいです。
 
 
 
 

 カワイさんコーナー
 
 
 
 

 猫屋線ベースとの事。吊り掛け電車の姿も。
 
 
 
 

 原色! なおかつこのサイズでまとまりが。
 
 
 
 

 このムラサキは「MSライトブルー」との事。巨匠モロさんも欲しがるモトコンポ。
 
 
 
 

 唐突に組み上げられるガチャガチャ。一体何のイベントなのか?
 
 
 
 

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小田急ロマンスカーGSE

小田原駅近くのポイントで昨日撮影してきた。渋沢近くだと混雑してるんじゃないかと思ったからで、結果的にはここで正解だった。三人ぐらいだったか。
 まだLSEも完全に引退ではなく、1編成はローテーションに入っていた。

 ロマンスカーも連接構造はやめてしまうのかな。

 しかし、ちゃんとロマンスカーになっているなというのが感想だった。

電気釜

過去のデジカメ画像を漁っていたら、長野に行った帰りに時間がまだあるからと撮った「妙高号」の画像が出てきた。今や貴重な記録だ。

 すでに北陸新幹線の試運転は開始されていたと記憶する。

 これがあの183・189系最後の撮影になるんじゃないかとも思ったが、たまたま機会があってその後も撮っていたりする。

 ただ、それらはトレインマークは無かったりするんだけど。

「電気釜」という呼ばれ方は、おそら

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あれは「鉄道ブーム」では無かったのか?

「ブルートレインブーム」という言葉はあるが、むしろその後、「鉄道が少年達(一部としても)の好きな定番」である時期は長く続く。
 私がこれを「ブルートレインブーム」と分けて考えるのは、それを引っ張る「一番人気」が必ずしもブルートレインでは無くなってくるからである。
 もちろんブルートレインブーム前から鉄道趣味の少年がいたと言うのもあるが。

 それはいくつもの流れがあって、「時刻表2万キロ」のヒット

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コミック鉄ちゃん

拙ブログ「俗世界の車窓から」過去の記事より

 先に言っておきますが、ここの文章は評論、ガイドとしては役に立ちません。自分の目で確かめ、自分で評価してください。
 個人的な気持ちとしては嘘偽りはありません。

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 昨今、鉄道書籍の隆盛は玉石混交とはいえすごいものがあり、もはや本に写真の載っていない鉄道を探すのは至難の業と言って間違いないでしょう。

 反面、人生が「まだ見ぬ鉄路を求める旅」

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鉄道雑誌について、知ったような話

雑誌が売れないとか言いながら、鉄道雑誌はずいぶん種類があるじゃないかと見られる場合がある。実際には○○鉄と呼ばれる言葉があるように、住み分けがあるんだけど。

 例えば「交通インフラとして捉えた鉄道を」となると「鉄道ジャーナル」を読むのがいいし、「鉄道での楽しい旅を」となればずばり「旅と鉄道」がある。この二つは「乗り鉄」向けと言っていい。
 とにかくむちゃくちゃ鉄道に詳しくなりたいならば「鉄道ピク

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「葬式鉄」と言うのもおかしい

久しぶりに神奈川県の渋沢まで小田急ロマンスカーを撮りに行ってきた。小田急ロマンスカー、自分達の世代だと私鉄特急でありながら絵本にも載っていて、「全国区」の人気であった。これに比肩するのは「近鉄ビスタカー」、「名鉄パノラマカー」であろう。

 その中のLSEと呼ばれる7000型が、登場した頃のリバイバル塗装で走っているのだけれど、この3月に新型車両が登場するのでどうなるのか? という事になっているよ

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アコモ改造車考

国鉄の62系電車というのがあった。72系電車を地方路線に持っていくのに4扉では需要に合わないから3扉セミクロスの113・115系に合わせた車体を新造したものだった。(台枠と機器は流用)

 ここまではいいのだが、実はこれは後が続かなかった。旧型国電の地方路線向け改造車はずっと後のクモハ84(正確には改造の改造か)までナシになる。その間に地方路線向けの新形式105系も生まれている。119系や107系

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