趣味を広める媒体

 自分の場合、ブルートレインブームの頃にまずブルートレイン目当てで鉄道雑誌を買ってもらって、そこから色々広がって行った。

 インターネットが一般的になり、自分でホームページを作れるようになると、遊覧鉄道とか題材に作ったし、ブログもやった。そこそこ見てくれる人もいた。もちろん、検索して探してくれるのだ。

 しかし今、ブログって衰退してるんじゃないかと思う。検索も、だいたいウィキペディアどまりで、個人でやってる所まで見に来てくれないんじゃないか。

 SNSで情報発信しても、過去の発言まではなかなか拾われない。

 同人誌(個人誌)もやってみたが、同人誌イベントとなるとジャンル化されているからか、鉄道の所って既に鉄道にかなり詳しい人が来るので、入門とか出戻りしたい人を拾えない。「鉄道に詳しい人」には自分の知識は当たり前だったりするし。
 あと、出展や交通費考えると、毎回は出られない。毎回出てる人は知名度が上がるんだよね。

 むしろ入門書をやりたいならば、書泉グランデとかにいきなり置いてもらった方が早いような状況だ。

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鉄道趣味論

鉄道をめぐる趣味と、それを発信していく事について雑に考える
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