常に最強の自分をイメージする

思い描く理想や想像をカタチにするアニメ

最近、Fateのシーズン1をお楽しみになったんだけど、

これがまた面白くて、

主人公はイメージした物をカタチにする魔術を使える青年。

細部に神は宿る

クリエイターやマーケターなら一度は

この言葉に触れたことがあると思う。

かく言う僕自身も、一工場の製造マンでしかなかった自分が

去年からネットビジネス業界に参入し、

尊敬して止まない二人の師匠を師事してここまで来た。

そして、今年はまたそのお世話になった巣から巣立って

またゼロ地点に立って再出発なんだけど、改めてこの重要性を感じている。


Fateの中のセリフで、

(約束された勝利の剣エクスカリバーを現界させ、バーサーカーの腕を切り落とすも、その一回の攻撃で砕けてしまった際)

「砕けないはずの剣が砕けたのは想定に綻びがあったからだ。

俺が挑むのは自分自身。

ただ一つの狂いも妥協も許されない。」

これはまさしく細部に神が宿るってことじゃないか!!!


もちろん今までの結果でも腹落ちしてたし、

その言葉自体に違和感は感じてなかった。

何よりもその通りだと思った上で、

妥協線だけは自分の中で壊してここまでやって来た。

どんなに自分自身が細部にこだわったつもりでも、

想定に綻びや甘さがあれば、それは自分ではなくプロジェクトなどに

目を向けた時にそれは細部ではなく一部でしかない。


結局元を辿ると小さな違和感を見逃してると言うか、

意識的に避けた結果が妥協と同質になって綻びをもたらし、

細部の神を宿すことができないことに繋がる。


人間は弱い生き物で、

短期的な結果や快楽、安心安全を望んでしまう。

これはどんな人も同じだと思う。

でも、本当に強い人が、この弱い自分に挑み、偉業を成す。


仕事は忙しいし、まだまだ作業も多い、足りない物だらけで

目の前の敵は強大かもしれない。


でも、自分はそのポテンシャルを上回ってると自己肯定し、

その自分自身に挑み、ただ一つの妥協も許さないという

明確なコミットと行動が理想をカタチにする前提条件に思う。

ほとんどの夢って聞く人からすれば超厨二発言だと思う。

でも、本気でそれを追い求めてるからこそ、

何と言われても曲がることは無いし、

言われれば言われるほどやりたくなっちゃう。

そんな厨二を実現するのが細部へ神を宿らせる

自分自身との戦いなのだと確信している。


大ピンチの時にいつも主人公が出してきた言葉

『常に最強の自分をイメージする』

これはもう自分の中で名言。

いっぱい言いまくります(笑)


どんなに忙しくても、

発信や学習、読書も時々の映画・アニメ鑑賞も、

そしてダンス息抜き&自燃も、僕は止めません。

どんなに早くジムリーダーを倒して次のシナリオに進みたくても、

草むらやトレーナーと戦いまくって育成するかの如く!w

ガムシャラに強敵とぶつかったり、

「攻撃する」しか能の無い勇者は

決してボスには勝てやしないんですよ。笑

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