『ハッタリ力』が前代未聞革命を起こす

最近のフジモンはと言うと、
カッコよく言うと息を潜めていて、
カッコ悪く言うと忙しさに翻弄されてる。笑

それ故に配信頻度は下がってるけど、
自分で決めた一日の内に絶対アウトプットはする。
そして発信もする。
っていうルールは守ってまして、
その中でめちゃくちゃ気付きがあって
凄く好循環で回ってるところです。

数字的にはやっぱ満足じゃないし、
非常に模索してるところではあるのだけど、
少し見えてきたものがあるんですよね。

それが前もどこかで話したことはあるのだけど、
【ハッタリ力】

この世あらざるものを作ることこそが、
何事においてもヒットを生む秘訣である。

深くを辿ると、
大衆っていうのは、
自分たちが行けない世界、
自分たちがなれない存在に渇する興味を覚える。
その一方でそこには辿り着かず、
そうなれない自分に安心を覚える。
この矛盾が本性だということ。

この世にあるものは【ありきたり】にカウントされ、
誰もわざわざ見たいなんて思わない。

バラエティー番組で言えば、
大食い選手権、超能力番組、おバカタレント、
オネェ系など、
ニュースで言えば、東日本大震災、9.11テロ、
芸能人の不倫問題などなど、

この世あらざるような事や人に
注目関心は集まり、求められている。

現代には限らない。
長く反映した古代ローマや江戸時代。

古代ローマ時代は450年続いた。
辿ってみるとコロッセウムがある。
剣闘士が命がけで相手や猛獣と戦う。
そんな非日常が人々を熱狂させ、
エンタメの原型となっている。

江戸時代で言えば歌舞伎。

この様に人々はエネルギーの発散所を求めてる。

それがビジネスなのか、
それがエンタメなのか、
それがクリエイティブやアートなのか、

そのこの世あらざるものがIT革命によって
ほとんどがありきたりにカウントされ、
自分の日常と近くなってしまった。

それが悪口、陰口、イジメ、
苦情クレームみたいなカタチでしか
エネルギーを使えなくなってる人が多くなってる正体なんじゃないか?と思ってる。

そして、「この世あらざるもの」は
即ち、日常性を突き抜けたところにある、オリジナリティを持った極端なもの。
人々はそれにどうしようもなく惹きつけられる。

今では当たり前の芸能人ブログも、
当初ブログが流行った時は絶大なインパクト。
雲の上の存在だった
芸能人の素顔が見れるのだから。

つまり、インターネットでは
それこそありきたりでつまらないものは
一瞬で波に流されるし注目されない。

珍しいものを見たい、秘密を知りたい。

そんなところに実は欲求があって、
だからこそ、全く新しい、
自分でも出来るか分からない

ハッタリ力が凄く大事なんだと確信を持ってる。
ただ言ってるだけで生きてても、
ただのバカかもしれないけど、

その裏で圧倒的努力をして、
戦略を練って演出していれば、
そのハッタリ力は、
ハッタリ風に演出した実現可能な創造物に
ならないだろうか?

今まさに自分はここを考えてる。

プラットフォームにしても
コンテンツにしても、
自分自身のブランドにしても、

全てに共通しているわけだから、
その答えは歩みの中で
次々に出るだろう。

ハッタリ力こそ革命の起爆剤だ。
ドンドンデカイことをイメージし、
吐き出していく。
それを自分自身の日常にしていこう。

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