山頂から始まった紅葉が山を下り
色づいた木々が里を染めるようになりました。

荒川沿いの林には赤や黄色の木々だけでなく
黄緑や深緑の色も、それぞれが競い合うように
その存在を主張していました。

秋の夕陽はそれぞれの個性を照らして
少しずつ傾いていきます。
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