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サボテンの成長から人の成長を考える

1年ちょっと育てているサボテンがだいぶ育ってきました。

「自然、観葉植物が側にあると創造性がアップする」という話を聞いたのがきっかけで育て始めたのですが、まさか1年ちょっとでここまで大きくなるのかと驚いています。

当初は写真にある茶色い棘がある位の高さで、サイズももうひと回り小さく、写真の下の方に少し映っている青カゴにピッタリでした。今は青カゴの取手を持ち上げるとサボテンが引っかかてしまうようになってしまい、そろそろ別なものを購入しないといけないかなと思っています。

当初のきっかけだった「創造性アップ」の効果はあったのかまだ実感はありませんが、子どもの頃以来に植物を育てる経験は新鮮なものがありました。

中学に上がってからは最近までは人との交流が主になっていたこともあって、「喋らない」「意思の疎通が出来ない」「外から見ただけでは状態が分かりにくい」といった生き物を上手く育てられるだろうかと不安を感じたこともありましたが、植物の強さとでもいいましょうか、適切なタイミングで適量の水やりと、その植物が好む環境(日当たりのよい場所・温度)を整えて、肥料成分が少し入っている活性液のアンプルを土に差し込んでおいたら、勝手に(?)育ってくれています。

今のサボテンの成長を見ていると、人間も同様に適切なタイミングで適切な支援を行い、環境を整え、血肉になるもの(経験等)が与えられれば、勝手に育っていく力を備えているかもと思わせてくれます。

また時期をみて成長具合をアップしようと思います。ご拝読ありがとうございました。

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土屋

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