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実家感!

友達3人と一泊二日で熱海へ。
メンバーは数年前に伊豆に行ったメンバー。

海は眺めているだけで飽きない。
写真には切り取りきれなかったけれど、
ずっと曇っていて(二日目は雨も降っていた)、
ふと陽の光が雲の切れ間から差し込んできた
瞬間。
雲と海の境目。
波打ち際、海水の色。

仲見世通りで乾杯し、街をふらり。
ホテルでご飯を食べて、部屋で酒盛り。
寝落ちする僕。
今回の旅での発見。
昔、友達が言っていた。
ご飯を食べてる時は美味しいな、って無心になれる。
なんでだろう?
僕はずっと誰かと一緒にどこに泊まっても、
寝れなかったし、
ご飯を食べていても、何かを考えていた、
あるいはふと身体に不安な気持ち、
ざわつくような気持ちがまとって、
無心になる事などなかったし、
だからお酒をたくさん呑んだ。
それが今回の旅では、
ずっと寝ている自分、
無心でご飯を美味しいなあとゆっくり食べている自分に気づく。

温泉には入らなかった笑。
それを何も言わない友達で助かる。
4人が4人、好きに行動してる。

ふとセキを切ったように話し出す友達。
ずっと笑っていた!。

まるで実家だね、と友達が言う。
僕を含め、三人にはもう実家がない。
縁側って良いよね?と話す。
暖かい陽気で、スイカを食べたり、
ずっと庭を眺めたり、猫とたわむれたり。
寝転がったり。
そんな感じだよね。

特別なドラマはいらない。
ただこんなにリラックスしている自分に驚く。
楽しかった!。
のんびり、穏やかな旅だった。

それから最近、服の好みが変わって、
黄色のニットを着たりしてる。
黄色なんて、ニットなんてあまり着てない。
ちょっと調べると、
気持ちの変化だとある。
優しくありたい、穏やかな気持ちでいたい。
そんな感じだ。

それに食も変化して、
チョコレートを食べたりしてる。
甘いもの、苦手だったのに。

旅の翌日、
好きだなぁと思うひとに勧められた美容室へ。
すると、美容師さんが同じ島根出身の方で、
しかも美容師さんのお母さんが、
僕の実家の町(人口約3,000人)!。
ほかにもたまに行くお店(イタリアン)が同じだったり、
ヌジャベスやドラゴンアッシュの話しをしたり、
なかなかに濃い時間だった。

それからやっぱり好きだなぁと思うひとを少し思う。
お土産買ってきた。
次にいつ会えるかはわからないけど。

それからはまた仕事でばたつく。
けれど、また行こうね!。
約束なんてのも苦手だった。
守れない約束ばかりしていた気がする。
いまはその約束が当たり前になるいまに
やっぱりびっくりして、嬉しい。
それまで穏やかに過ごせますように!。

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