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仮想通貨で億資産を築いたトレード手法【MOONトレーダー流】

皆さん、はじめまして。MOONトレーダーです!

まずは簡単に自己紹介をさせてください。一言で言えば、

「ビットコインに人生を変えられた男」でしょうか(笑)

ビットコインが私の人生をどう変えたのか――。

少し時代をさかのぼると、もともとは大手証券会社で働いていました。名前を聞けば皆さんも多分も知っている、あの会社です。その会社では「超」がつくような富裕層を担当する部署にいました。

富裕層には「堅い稼ぎ方」があります。それを提案する仕事でしたが、コンプライアンス上、自分では投資できません。「堅い」やり方があるなら自分でも投資してみたいと思うのが普通ですよね。

そんな思いから退職したのが2012年のことでした。それから8年近く、ずっと専業トレーダーとして不自由することなく暮らしています。

8年前といえばビットコインが生まれたばかり。ごく一部の物好きしかビットコインの存在を知らないころです。

私も知りませんでしたから、最初の生活の糧は株や為替でした。ビットコイントレーダーは私の他にも沢山いますが、私が他のトレーダーと違うところは、専業として株や為替を取引した時代が長かったことです。

株ではIPO(新規公開株)、為替では経済指標のサプライズを狙ったスキャルピングが主な手法でした。

専業トレーダーになって2年目に資産が1億円へ達して、「億り人」の仲間入りを果たすことができました。いつか、株や為替の取引手法についても話す機会があるかもしれませんが、今回はビットコインの話です。

専業といっても私の場合は特殊なスタイルなので、時間が余っていました。どうせ時間があるんだしビットコインで遊んでみようか、と。マーケットメイクを中心にして、わかりやすい相場のときはデイトレードやスウィングトレードを行なっていました。

当時はまだ、今よりもずっと市場参加者の少ない時代。ビットフライヤーの出来高ランキングでトップを取ったこともあります。

ランキングにはボット勢が並ぶ中、手動で発注していた私は珍しい存在だったと思います。

2017年の仮想通貨バブルではガチホしていたビットコインが高騰し、一部をアルトコインにも換えていたので、おいしい思いをさせてもらいましたし、2018年のバブル崩壊局面でもトレードで稼ぐことができました。

なぜ2019年の上昇を予想できたか

2019年の春先、3000ドルから9000ドルへと上昇した場面もほぼ予想どおりでした。この動画は、2018年12月22日のセミナー内容です。

当時のビットコインは42万円台でしたが、2019年は上昇には自信を持っていました。決して、「あとづけ」ではありません。

同じころ、カリスマFXブロガー羊飼いさんのブログで受けた取材でも同じような見通しを話していました。羊飼いさんのブログ記事で使われた画像がこちらです。

1)18年9月からボラティリティの低い相場が継続
2)低ボラ相場でZaifのハッキングという大きな悪材料が出ても下げず、逆に上がった
3)18年11月からの下落はビットコインキャッシュの分裂騒動が原因だったこと
4)19年にはBakktやETF、ナスダックの先物、ICOの法整備など、機関投資家が動きやすくなる好材料が控えていたこと

ビットコインが上昇すると確信した最も大きな出来事は

3)ビットコインキャッシュの分裂騒動だったと思います。ビットコインキャッシュ支持者が2派に分かれて繰り広げた、経済合理性を度外視した戦いは、その戦費を調達するためにビットコインの売り圧力を大きく高めました。

売り枯れ相場で起きた不毛な戦いにより、売り圧力はカラっカラに枯れ果てました。カラっカラに枯れ果てたので2019年はもう上がるしかないと、そう判断しました。

MOONトレーダーのハードフォーク

2019年はすでに上昇トレンドを予想していたため、ロングを中心にぶん回して荒稼ぎしました!

……そう言いたいのですが、実際には3月までは安値で仕込んだロングを放置するだけでした。

それというのも、プライベートが多忙だっためです。ビットコインのハードフォークが話題となっていたころ、MOONトレーダーもハードフォークを迎えようとしていたからです。

ハードフォークというより、損切りですね。嫁に損切りされる事態となり、そのためプライベートが慌ただしくなっていたのです!

理由? 単純明快、ビットコインのせいです。

ビットコインは24時間、365日休みなく動き続けます。そんな市場を相手にしていると、家族サービスが後回しになってしまいます。それじゃ、損切りされて当然ですよね……。

これからビットコインのトレード方法を詳しく解説していくのですが、読者の中には家庭をお持ちの方もいると思います。

どうか(ビットコインよりも)家族を大事にしてください!

もう一度言います。

トレードよりも身近な人を大切にしてください!!

私も、もしまた家庭を持つことがあれば(あるのでしょうか…)、トレードで築いた資産を元に、稼ぐ仕組みをしっかり構築したいと思っています。

それから離婚までの間、私を支えてくれた友人たち、それにチャートばかりを見ていた私を支えてくれた家族に、この場をお借りして感謝したいと思います。ありがとうございました。こうやってnoteをまとめることができたのも、皆さんのおかげです。


こうして完全復活(笑)を遂げた私は4月から本格的にトレードを開始しています!!

そして、ネット上に載っている情報ではなく、専業トレーダーとして自ら経験した内容をシェアできたらと思い、今回noteを書くことにしました。

8年間で築き上げたオリジナルの手法やテクニックを初めて文章に起こして、自分の手法を整理することができました。皆様にはブラッシュアップした内容をお伝えできると思います。

ビットコイントレードで見るべきポイントやプラスαの考え方、ダマシの回避方法、ブレイク後の値動きの読み方、将来有望なアルトコイン等々。

noteの価格は十分に回収できる内容にはなっていると自負しています。 初心者にも分かりやすく、金額に恥じない内容を公開しています。今後、同じ内容を公開することはないと思います。

購入すると下記の【期間限定特典】もついてきます。

【期間限定購入者特典】
・ニキサロン入会後にキャッシュバック(15800円相当)or ニキサロン入会後にアービトラージツール(現物とFXの乖離トレードの際に使用しているツール)を配布。
・現サロン生の皆様にはアービトラージツールを配布します。

※ツールの問い合わせが多いため、下記に記載してます。

ビットフライヤー アービトラージツール概要

通常アービトラージは複数の取引所で行う場合が多いですが、このツールはビットフライヤーの中だけで完結します。

本アービトラージによるリスクは、常にロングポジションを保有する為、ビットコインの価格変動リスクがあります。

後程、リスクを分散する方法を記載いたしますが、

まずは簡単な概要から説明いたします。

まずビットフライヤーの口座を開設している必要があります。

※現在、ビットフライヤーは新規の募集を停止していますが、自主規制団体による規制の影響によってレバレッジを4倍にした事や他取引所の動向をからも近々新規の受付を再開するのではないか、と思っています。

ビットフライヤーには現物のBTC、証拠金取引のBTC-FXの2つのBTC取引ができます。

この2つのBTC価格の乖離は常時0%~5%の中で推移していることが多く、基本的にはBTC-FXの方が値段が高くなるという傾向があります。

例えば、現物 100万円、BTC-FX 104万円だとすると乖離率がは4%です。
過去のデータを元に分析すると、BTCが暴落の局面では乖離率が縮まりやすく、暴騰の局面では乖離が広がりやすいという傾向があります。

この法則を生かし、乖離が縮まった場合にはBTC-FXにてロングをします。そして、乖離が広がったタイミングでは保有しているBTC-FXのロングを決済し、すぐに現物でBTCを買い戻します。

以下にて何パターンか例をあげています。

現物が90万円、BTC-FXも90万円になったとします。
この場合、乖離率は0%ですので、現物を売りBTC-FXでBTCをロングします。

現物が92万円、BTCFXは94万円になったとします。
この場合にBTC-FXを決済し、現物を買い戻すと94万円で売れたBTCを92万円で買い戻す事ができます。2万円の利益が生まれます。

現物が85万円、BTC-FXも85万円になったとします。この場合は乖離がまた0になるので、現物を売ってBTC-FXにてロングをし、乖離が広がるのを待ちます。

上記の流れのように繰り返し取引を行います。

これがビットフライヤーアービトラージの簡単な説明になります。

乖離が縮まればBTC-FXにてロングをする。
乖離が広がれば決済して、現物をロング。

この作業を繰り返すという簡単な手法ですが、実際にこのロジックで取引するとおおよそ月利が5~10%と十分な利回りを得られます。

※過去のデータを元に利回りを算出しているので、今後も継続して利回りが出る保証はありません。

ただ、この手法はずっと乖離を見ていないと取引できません。
正直かなり大変な作業です。

そこで今回のツールを使います。

本ツールでは設定した乖離以上に縮まった場合、または広がった場合、メールでお知らせしてきます。

つまり通知が来た場合のみ、現物とBTC-FXのどちらかを売って買うだけ。

仮に気づかない場合でも基本的には機会損失が発生するのみでダメージはありません。

もし、投資で十分な収益が上がっていないのであれば、この手法は収益にもっとも近づく手法の一つだと断言できます。

ただし、上記で述べた通り、BTCの枚数は増えますが、BTC価格が下がってしまうと円建てではマイナスになるケースも考えられます。

このため、ひと手間加えてこのリスクを抑える手法があります。

これはBITMEXなどのハイレバレッジで取引できる取引所にてビットフライヤーと同額のショートポジションを保有すればカバーできます。

しかも、ハイレバレッジで取引できるのでBITMEXには大きな金額を入れておく必要はありません。

ビットフライヤーにいれている金額の10分の1程度でいいかと思います。

大きな利益が出ていない、なかなか取引では成果が出せていないという人は、是非このツールを活用してみてください。

※購入者様保護のため、一定の数量が売れたら予告なしに販売を停止、もしくは値上げすることがあります。ご了承ください。


それでは本編に入ります!

  ===================免責事項=================
・本noteの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本noteを利用して損失を被った場合において、一切の責任を負いません。
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仮想通貨で億資産を築いたトレード手法【MOONトレーダー流】

MOONトレーダー🌙(ムーミン)

19,800円

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MOONトレーダー🌙(ムーミン)

元プライベートバンカー。専業トレーダー歴8年目。為替、仮想通貨、ビットコインFXがメイン。テクニカル分析よりもマーケットでの優位性を元に売買するのが得意。

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