調停離婚でモラハラ被害を調停員に分かってもらえる話し方

こんにちは、namamonoと申します。

5年未満の結婚生活を終え、1年の別居期間を経て、離婚が成立しました。

そして、家庭裁判所で行われる「調停」制度を使い、離婚しました。

私の離婚原因は相手からの「モラハラ」でした。

しかし、モラハラって、まだまだ家庭裁判所や裁判官、調停員、ましてや弁護士の方々にさえもなじみのない言葉であり、離婚原因である「モラハラ」について説明するのに時間がかかりました。


モラハラと言う言葉は聞いたことがある方でも、その実態は「よく知らない」と言う方が圧倒的に多いのではないかないでしょうか。

芸能人の方の離婚で言葉の認知度は一気に上がりましたが、いまだその事態は知られず・・・家庭裁判所でも認めてもらえていない、「理解の壁」をひしひしと感じる、そんな調停離婚でした。

そして、このモラハラは、「夫婦喧嘩」や「お互い様」のようにとらえられることも多く、調停員に理解してもらえないばかりか、「あなたに原因があったのでは?」と心ない言葉をかけられて心が折れてしまったり、二次被害を受ける可能性も多くあるのです。

では、「モラハラ」を理解してもらうためにはどうすればいいのか。

ここに書いてあるのは、私なりに試行錯誤し、弁護士の先生の力もお借りして考えた「調停員にモラハラ被害を理解してもらえる話し方」です。

私は、この話し方をしたおかげで調停員にも被害を理解してもらえ、結果的には自動車一台分の解決金を頂くことができました。

実質的な被害は無くならないにしても、離婚の条件が望むものになれば、被害を受けて苦しんだ心を少しでも癒すことができるでしょう。
調停員を味方につけられるかどうかが、離婚の条件決定に大きくかかわってきます。

・話をしてもぜんぜん理解してもらえない
・具体的に話すのがいいと言うのは知っているが、「具体的に」というのが何を指すのか分からない
・日々モラハラ行為を受けていたため、被害エピソードが多すぎてどの話を調停の場でしていいかが分からない
・理解してもらえないどころか、調停員から心ない言葉を投げかけられて心が折れそうだ

こういったケースでお困りの方につかってもらえるノウハウです。
話し方をかえるだけで伝わるようになります!

実際に私が調停の場で話した具体的なエピソード文も紹介しています。
これを読めば、誰にでもすぐにマネできる、調停員に『モラハラが伝わる話し方』が分かります!

【目次】
1.知っておくと話し方が変わる モラハラロジック
  前提①:モラハラは○○○○
  前提②:モラハラ加害者は○○○○
  前提③:モラハラは○○○○
2.○〇〇〇を話す
3.○○○○を話す(例文付き)
  実際に調停員に響いたエピソード
  調停員に響かなかったエピソード
4.○○○○を話す(例文付き)
5.○○○○
6.調停員に○○○○
7.絶対にやってはいけないこと
8.モラハラ加害者が○○○する可能性もある
9.モラハラと言う言葉を使うかどうか(私の考えと理由)
まとめ

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調停離婚でモラハラ被害を調停員に分かってもらえる話し方

namamono

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