お詫びレビュー Part3 (眠れないだけ)

この頃夜勤続きだったため、不眠症になりかけている。HPはもうレッドゾーン、ホットゾーン真っ只中である。

それが原因(ということにしておきたい)で、昨日本当は模試を受ける予定だったのだが、さすがに眠気と体力が限界で欠席してしまった…。自分で申し込んでおきながら中々のクズっぷりだと思うが、色々シンドイので許してほしさがある。

(きっと、多分きっと、財務省が色々書き換えたのが悪かったんだよ…。)

ということで、恒例のお詫びレビューです。いつも通りのゴチャゴチャ加減ですが、勘弁したってヤ。


1. 夢見るアドレセンス 『20××』

この一連のレビューでアイドル取り上げたの初めてなんじゃない?
まさか夢アドになるとは思わなかったけど…w

夢アド自体、ちゃんと知っているのは荻野可鈴ちゃんだけなので、こんなところで語る事自体恐れ多いのですが(汗)、私のようなアイドル初心者未満でも知ってるようなポップなアイドルソングよりかは、もっとずっと大人っぽくて驚きました。今のアイドルは、こんな刺激的な曲も歌うのですね。
個人的には、なんとなく、KARAを思い出しましたね。

確かに、昔聴いていたようなR&BオシオシのK-POPよりかは幾分か抑えめに聴こえますが、音とリズムが随分ハッキリしているのと、メンバーのキュートさ、特に歌詞が、そこにうま~く中和している感じがして不思議な感じがします。

MVも今どきな、ビビッドな色が目立ちますよね。
攻めの一曲というところかしら…?


2. The Animals 『The Animals』

ここ最近のレビューで取り上げている、WARのボーカル、エリック・バードン氏が所属していたグループです。アニマルズ。

WARはアメリカのバンドなのですが、一方のアニマルズはイギリスのバンドでして。イギリスはロックの聖地的なイメージがありますが、彼らはブルースやフォークっぽいブルース、偶にロックンロールを歌っていて、多彩な感じがします。
このアルバムは特にパンチのある楽曲が多く収録されておりまして、アニマルズという名前に相応しい「ワイルドさ」を感じます。がうがう。

また、個人的にはビートルズっぽさを感じました。基本的にリズムがゆったりな楽曲が多いのと、デビューした時代が丁度同じだからだとは思いますが、よく研究されていると思います。ジャンルも何でもござれという感じで、とても楽しいアルバムです。


3. Jamiroquai 『Virtual Insanity』

今更ながら聴きました。ジャミロクワイ。

アシッドジャズでは最も成功したグループの一つとのことですが、うん、分かる気がする(笑) 彼の音楽、常に一定で落ち着くんですよね。スピーカーから伝わる振動がとてつもなく心地よい…。

あと、一度日清のカップヌードルのCMでこの楽曲が取り上げられたことがあるらしく。探してみたら、見つけた。

「ハラヘッタ、ハラヘッタ、Oh」

私「wwwwww」


このCMのシリーズで好きなのは、Queenだったりするのですが、こちらも味があっていいですね(笑)

(ついでにこちらがQueenのバージョン。クセが強いんじゃ(笑))

ジャミロクワイのアルバムもいくつか聴いてみたのですが、『Emergency On Planet Earth』よりも、『Return Of The Space Cowboy』の方が好みでした。

微かなCKBの香り。
Mmm…Oh…Yeah…。


4. Symphony X 『Iconoclast』

ワタクシが敬愛するプログレッシブ・メタルバンド、Symphony Xのアルバムになります。

最近仕事とプライベートでむしゃくしゃしたので、とりあえずの応急処置として4つくらいSymphony Xのアルバムを聴いたのですが(笑)、このアルバムが一番その時の感情にハマる感じがしまして。

ボーカルのラッセル・アレンの低く響く声が大好きなのですが、このバンドのもう一つの顔である、マイケル・ロメオのギターソロも何度聞いても度肝を抜かれますね。惚れ惚れしてしまいます。

このアルバムで一番ビビっときた楽曲は、『Bastards of the Machine』ですかね。タイトルからもうヤバさが飛び出ちゃってますがw

でもこれがかっけぇんですわ…。
ありがてぇありがてぇ…。


5. Duke Jordan『Flight To Denmark』

黒人のジャズピアニスト、デューク・ジョーダンさんのアルバムです。

これね、本当偶々見つけたアルバムなのだけど、最初の入りの感じからもう堪らなくスキ!って感じで(笑) ここ最近は毎日聴いてます。

想像力が非常に豊かな楽曲が多いのですが、それでいてジョーダンさんの表現力も負けず劣らずという感じで。彼の繊細さというのが、頭の中でイメージとして浮き出てくる位ハッキリと伝わってきて、思わずうっとりとしてしまう。

また、楽曲の途中で「ジングルベル」のフレーズを挟んでみたりと、遊び心を感じられる部分も多くて。もうね、「あっ好き」ってなる事間違いなしよ(笑)


てなわけで、今回は以上です。
本当はReolちゃんの新譜の感想とかも載せたかったけど、また今度という事で(笑)

あとやっとこさ、noteに動画を載せる方法を学びました。実際やってみたらむちゃくちゃ簡単で、今までわざわざ手間かけてたのはなんだったのかと…グスッ…ヒック(泣)

まあ、また何かあったらお詫びしにきますね!!!(雑)
アデュー!

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森秋なか

なかさんのレビュー。

今も昔も、どんなジャンルにも、素敵な作品はたくさんあるものです。
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