たよりあう暮らしが、じぶんを楽にする。

わが家に3人の子どもがやってきた。夫がプチ保育園をやってくれることになったから。

キッカケは、わたしが6歳娘の卒園記念プロジェクト(卒園アルバムの作成、謝恩会の企画、卒園記念品の手配)のメンバーになったこと。

その「打ち合わせ」と称したママ飲み会をすることになった。はじめは「子どもは夫に預けて、母たちだけで集まろう」の計画だったけど、どうにも都合のつかなかった子どもをわが家の夫が一手に引きうけてくれた。

もともと家事育児スキルが高かった夫。今年の夏に2ヶ月の育休を取得して、さらにレベルアップしている。とはいえ、こんなミッションを快諾してくれるパパはなかなかいないので、本当にありがたい。妻も鼻が高いです。ごめんよ。そして、ありがとう。

※夫との育休の日々が、はじめてのnoteだった。


プチ保育園は、6歳女子3人、3歳女子1人、0歳男子1人。というラインナップ。

わたしが1人で出かけようとすると、いつもは泣いて引きとめようとする娘。この日は、大好きなお友だちと遊べるとあって「ママ、はやくいってきな」とそっけない。これはこれで、さみしい。

夫と子どもたちの夕飯は、ママ友が作って持ち込んでくれたカレーライス。お風呂は、大騒ぎしながら子どもたちだけで入ったようだ。

「子どもなしで夜に出かけるなんて、数年ぶり」

乾杯のあと、そうつぶやいたママ友を見て、ちょっと無理やりだったけど夫にお願いしてよかったなーと思った。夫にも「●●ちゃんのママ、ソロ活動が数年ぶりなんだって…!喜んでくれてる!」と急いでメッセ。

さすがに幼児4人(+赤ちゃん)、お茶がこぼれた、誰かが泣き出した、と翻弄され疲れきっていた夫からも「おぉ〜〜〜〜〜それはよかった!」とリアクションがきた。すこしでも癒された、と思いたい。


今回は、わが家の夫が大活躍してくれたけど、その逆も、もちろんある。

夫が仕事で不在の休日。わたしが風邪をひいて熱にうなされていたら、元気のありあまった娘をママ友が遊びに連れだしてくれたり。急な仕事で保育園のお迎えがまにあわず、代替要員も手配できないとSOSを出したら、一緒に連れて帰ってくれたり。


保育園でできた親のネットワークが、心の支えになっている。

ワンオペがつづいて疲れたときは、同じワンオペ仲間でうちに集合。子どもたちを放牧しながら宅飲みをしたり。

誰かに頼り頼られる生活は、じぶんたちだけで子育てをするよりも、ずっとずっとラク。命綱があるような、安心感がある。

でも。6年も保育園に通っていたけど、こんな関係性のママ友ができたのは、ここ3年のこと。もっと早くから踏み込んだ付き合いをしておけばよかったなぁ、と後悔している。

保育園では親同士の交流をする機会が、ほとんどない。意識して絡まないと、送り迎えが同じ時間になる一瞬しか話すチャンスはない。

わたしの場合。クラス会や親だけの飲み会を企画してくれる、イベント好きな人が同じクラスにたまたまいて、そこで交流を持つことができた。

ちょうど昨日も、保育園の同じクラスのみんなでクリスマス会。パパたちがサンタになって、プレゼントを配ったとき、みんなのテンションは最高潮にたっした。

わたしはプレゼント調達担当として、仕込んでラッピング。サンタ気分を味わえた!


6歳娘が小学生になる来年からは、一気に娘の交友関係が広がる。積極的に学校行事やPTAの活動にかかわっていって、じぶんや子どもたちのよりどころを増やしていきたい。

ヘタすると、めんどくさい、できればやりたくない。そんなマインドになるので、決意表明をかねて、書いておこう。

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