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日本人であるということ

你好呀,もりおです。

今回は中国にいて、というか海外にいて気づかされた、自分が日本人だということについて書きたいと思います。

日本にずっといると、日本人であることを忘れます。
というか当たり前ですよね、周りはほぼ全員日本人ですから。
でも海外に行くと私だけ日本人。という状況なわけです。

大学で浮いていた、高校で浮いていた、そんな私でも、海外に行っていろんな状況下に置かれると、「あ、私って日本人だ。。。」と気づかされるわけです。他の日本人とは違うぜ、と思っていても、「え、、、私って意外と日本人じゃん、、、」と気づかされるのです。。。

私は日本人であることを嫌だなと感じるときもあるし、いいなと思うときもありますが、どちらにせよ私は日本人なのです。

何気なくやっていたことが海外では日本人を象徴したり、時には喜ばれたり、失礼になったりします。
私の場合は高校三年間やっていた茶道が日本人を象徴するいいツールとなりました。
お茶がたてれる、浴衣の着付けができることで、国際交流イベントの際にとても役に立ちました。

逆に日本人で悪かったことは、自分の意見を言えないことです。
日本人はあなたはどう思う?とか質問はありますか?といわれるとうまく回答できないのが一般的です。これは海外の大学の授業の際にとてもネックになります。遠慮してしまうのです。
そうじゃないと思っても、遠まわしに否定したりして、よくわからないことになるのです。
私もどうして意見を言わないの?と中国人に聞かれたことがあります。

どうして?ときかれても、、、、

私の場合は自信がないのです。
否定されるのが怖かったり、自分に自信がないと発言はできません。


だからといって、どの国がいいということはないと思います。
海外に留学するといろんな国の人がいていろんな意見があって面白いです。
日本人ってこうなんだよと言えたり、日本の歴史を語れたり、文化を見せることができたりすると、日本人であることが誇りに思えたりします。
日本人であることを大事にしながら、ほかの国の特徴を学び合えるとおもしろい留学生活になると思います!

今回はこの辺で。

P.S.
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もりお

中国ビジネススクールバカ修士。音楽と留学について書きます。好きなものは音楽、デザイン、本、スケボーです。
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