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鬱になる。

你好呀,もりおです。

中国に留学して二年目になろうとしています。
がしかし、鬱になりました。

夏休み、インターンシップと宿題と、国外サマースクールなどなど、、、の掛け持ちをしたら、鬱になりました。

国外サマースクールに参加し、三日三晩ろくに寝れず食べれず、中国の精神科に5日間入院しました。

精神科に入院するとほんとに監視カメラ付きの部屋に入れられて、モノが全部別室に保管されて、、、というなんとも嘘みたいなドラマみたいな一人部屋に入院しました。

脳の死の淵を見たような気がしました。


今は、週に一回通院して治療をしています。
鬱の薬を飲んだり、睡眠薬を飲んだりと人生23年目にして初めての経験をいろいろしています。
私は頭もよくないしかわいくもないけど、鬱や勉強を通していろんなことを理解できる人に慣れればいいなと思っているので、今回の鬱はいい勉強の機会でした。

リラックスの仕方、ストレス発散の仕方、睡眠の質の高め方、などなど、、、生活を見直すいいきっかけになりました。

と、前向きに書いてみるけど、発作の時はつらいしさみしいし、苦しい。
すべてがうまくいくことってなかなかないから、少しずつ受け入れるしかない。でも受け入れられてたら鬱になんてなっていない。笑

大学には休学して帰国を勧められているし、だいぶ変な人扱い。
お医者さんはカウンセリングを勧めてくる。でもそのカウンセリングがセカンドバイオレンスで傷口に塩を塗り放置状態。
抗不安薬と睡眠薬はやたらと眠くなったりふらふらする。
あー鬱の人ってこんな感覚なのね。と、やっと鬱の人の気持ちがわかった。気持ちがざわつくってホントにざわつくんだと納得した。

さて、これからどうなるのか自分でも見ものです、、、

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中国で頑張るバカな大学院生を応援してもいいよというかた、サポートしていただけたらスライディング土下座です~。

Thank you:)
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もりお

中国ビジネススクールバカ修士。音楽と留学について書きます。好きなものは音楽、デザイン、本、スケボーです。趣味は音楽で食べていけるビジネスモデルを考えることです。
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