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Reflection Journal 2019年9月10日 夕方

今日は、朝からミーティングが続いたが、頭の中が大分整理できた。1つ懸念事項も片付いて良かった。明日から、また3連チャンで研修なのでゆっくり休みたい。


1.研修講師も卒業かな
昨日の続きであるが、研修講師業は「嫌だったらやめれば良い」の対象となりつつある。今日も様々なやり取りの中で、自分の中に「限界」「引退」という言葉が繰り返される。

昨日の加藤さんの補助録音を聞きながら入ってきたことは、「一度見てしまったものは忘れようがない」という発達段階の不可逆性についてのコメントである。一度、自分の中にないと思ってしまったものは、ないのであろう。

「ないこと」に気づくことで、「あること」に気づけるのだろう。「あること」を模索しながら、「ないこと」を徐々に減らしていこうと考えている。

ふとティール組織の書籍の中の一文を思い出す。ティール組織を作る経営者は、「たまたまやっていたことが自分の本質(本文をあたっていないので曖昧)と一致していただけ」という表現がよみがえってきた。

たまたま一致しただけ、多くの人は一致しない。この一致しない感を持って進むのか?進まないのか?答えは出ているが、歯切れは悪い。できる限り、皆に迷惑をかけないように進まないといけないと考えている(こと自体が迷惑なのかもしれないが)。

~僕のメール~

Sさんのコメント見ながら、本当に申し訳ないと思いました。
Sさんの指摘通り、最新版が分からなくなる状態になっております。

ふと、改善するという気持ちではなく、
「限界」という言葉が過ぎってしましました。

すぐには研修をやめるというのではないですが、「この形式式での」研修には限界を感じており、引退したい(というか、形を変えたい)と思ってしまいました。

研修講師だけするのか?
テキスト開発だけするのか?
違うビジネスにシフトするのか?
など方向性は今後決めたいと思います。


~Sさんのメール~

今回はちょっと言わせていただきます。

○○のやり取りでも、最新版がわからなくなる事案が発生しました。
あれは、はっきり言って二度手間でやりたくない作業でした。
PCに向かって文句を言いながらやってました。
でも、研修も迫っているし、もりおさんも研修が立て込んでいるしと思い、黙って修正しました。

今回の○○さんの件も、8月31日(土曜)の依頼で「早めの対応を」との指示もあり、週明けの作業ではダメということだなと、9月1日日曜の夕方に作業しました。
今、確認しましたが、もりおさんが校正を依頼されたP12は、そもそも最初の原稿が古いものだったと思われます。
その間違っているものを校正した後、一旦、もりおさんに返しましたよね?
その時に確認いただけなかったということなのでしょうか?
古いものかどうかは、もりおさんしかわかりません。
バイトの分際で申し上げることではないかもしれませんが、もりおさんに振り回されている感じがして、むなしいです。

研修がたてこむことはわかっていることであり、準備が重ならないように、早め早めにやるしかありません。
そして、もりおさんがテキストなり資料なりを添付するときに、正しい資料かどうかを確認するひと手間を加えていただくしか、方法はないと私は思います。


2.東京生活も卒業かな
東京にいるときは、心ここにあらず感じがある。まあ、仕事が主になるので仕方がないが、はやり2重生活を考えようか。昨日、妻から「別荘計画の熱は冷めるの早かったね」と言われたが、2重生活は理想だが、別荘は違う感じ。

いま描いているのは、
2週間働いて、
2週間島に住んで、そのうちの1週間はワークショップやる感じかな。2週間でも良いけど。
ご機嫌な仲間に囲まれて、ただただ一緒にいるだけで楽しい・安心できるような環境がいいな。

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もりお

組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。ここでは、加藤洋平氏の指導のもと始めたリフレクション・ジャーナルを共有することを目的に開設したものです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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