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Reflection Journal 2019年6月12日 朝・晩

今日は1日テキスト作成でフリーな時間を確保している。やりたいことが沢山あるが、今日はあるがままの自分を意識して、思考にとらわれることなく、自分の好きなペースでやってみよう。表現は難しいが、「相当な覚悟を持って気ままにやる」という感じで進めたい。一方で、自分の中の躍動感にも向き合いながら進めていきたい。

1.今日の約束
①メールを見ない。
②自分の中の自分を意識しながら仕事に没頭する。
③自分の中の胸躍り感に意識を向ける。
④途中で、外の空気を吸って仕事をしよう。

という約束でスタートしてみた。①はいいなと思った。メールを見ないという宣言を社内でしたためか、メールの数が少なかったような気もする。
②はどうしても仕事に没頭してしまうと我を忘れる。没頭しているから良いのか、エゴの影響なのか判別つかず。テキスト開発は、胸は躍らないが楽しいひと時であることは間違いない。
④について、娘が帰宅しそうな時間にカフェに行って、仕事に集中しようと思っていたが、外出してカフェに向かう瞬間に娘から電話があり、「パパ理科分からない」という相談があった、「ちかくにいるから家に帰るね」と伝えたら、「いえーい」と大喜び。帰ると少しの間じゃれ合って、その後一緒に勉強をした。本質的には、仕事より娘との時間を喜ぶ時間を優先したい。

1日ゆっくり過ごしたものの、まだ無駄な時間があるとすっきりしない。


2.昨日、メンバーの初登壇があった
そろそろ自分が登壇する回数を減らそうと、メンバー育成にかじ取りを切っている。
昨日はあるメンバーの初登壇を見守る機会があった。一番の気づきは「許せる自分」であった。

【今まで】
初登壇する人は、当たり前だけど慣れてない。
そして、違う人間なので違った表現をすることが当たり前である。
昔はそれが許せなくて、後ろで聞きながら、
(そんな説明ではだめ)
(受講者が眠くなっている)
(演習の進め方が悪い)
など頭で思考が走りながら、不機嫌な顔で聞いていたのだろう。

【昨日】
全てを受け入れる感じで、気楽な感じで聞いていた。
頭の中でぐるぐるしたのは、
(いい感じで流れているな)
(ここで一言いいが、我慢しよう)
というような感じであった。やはり我慢は必要であり、悩んだ結果一言だけ割って入ってしまった。

ようやく、人にものを教えることができるレベルに到達したなというのが自分の感想である。


3.流れが少し変わる
加藤さんとのセッションがあり、その後経営者を対象にしていこうと意図を固めた。そうすると、昨日ある経営者から相談があり、本日は経営者向けのワークショップの仕事の依頼があった。意図のまま流れていく感覚を大切にしたい。

何かを形にする欲求が失せ、仕事がはかどらない。

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組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。ここでは、加藤洋平氏の指導のもと始めたリフレクション・ジャーナルを共有することを目的に開設したものです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
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