見出し画像

Reflection Journal 2019年2月11日 朝

2日間Journalはお休みした。
3連休の土曜日・日曜日を使って、スキーに行ってきた。土曜日は、NASPAというスキー専用ゲレンデで、娘と私は1日レッスン。娘はジュニア1級以上の子供だけを対象にやっているスクールだったので、レッスンは溜めになったと思う。僕も講師1人・生徒1人だったので、プライベートレッスンの状態だったので、非常に良い1日だった。
翌日は、湯沢高原で滑ったがあいにくの吹雪で、沢山は滑れなかった。

①朝、自然と起きることが多くなったが、夢なのか、思考なのか、半々ぐらいの状態が続く。寝ている時間に色々シミュレーションしたり、思考しているのが分かる。もしかすると、寝ている時間にエゴをはぐくんでいるのかもしれない。

②ふとした瞬間に、娘が僕の体に接近するとぞわぞわと反応が走る。この反応は、クック=グロイターの発達段階2.5の反応だと思うが、以前探求してきたが、過去の話は何も思い出さないので、放置している。そのままで良いと思うが、一度潜在意識まで触れるカウンセリングに行ってみても良いかと思った(思った感:弱い)。

③妻に関しては、やはり段取りができないイライラは感じるが、保留している。お友達とスキー場で集合になっているにも関わらず、朝起きないし、時間を意識しないし、(そうかと思うと)段取りをしない娘を指導しているし、、、
一方で、僕は5分前に着かないとイライラする ので、そのあたりのギャップがあるのだろう。時間を守りたがるのは、クック=グロイターの発達段階3.0の反応だろうか(初めて、3.0が登場して嬉しい)。時間を守りたがるのは、昔(学生)のころからなので、3.0という判断をした。時間が遅れた場合の妄想が色々働く感じである。

④久しぶりに「壁」を登ったときに見える景色を考えてみた。ちょっと話がずれるが、計画しない・段取り少なく・焦らない・目の前のことに集中することをやり始めてから、1日の流れるスピードが無茶苦茶早くなった焦りは少しある。1月があっという間に終わって、その感覚は初めてなのでびっくりしている。
話を戻すと、先日会社のメンバーから報酬水準を上げてくれという依頼があり、来週ミーティングをする。これにどのような反応で返せば良いかを悩んでいる。
ⅰ)条件を付けて受ける(成長課題のようなものを提示)
ⅱ)全部受けてみる
発達段階から考えると報酬を上げて欲しいニーズも分かるが、それを受けても何も変わらないのも分かるし、難しいというか(面倒だとも思い)、ちょうどよい課題が来たな~という感じである。
再度話を戻すと、「壁」の上の景色は、淡々と時間が流れている感じ(かな)。会いたい人に会って、話したいこと話して、課題が起きたら解決して、エゴ的な反応を最小化することによって、クリアな毎日を送りたい。


【振り返って感じたこと】

イライラは、時間に支配されたエゴだ。イライラは身体からの要注意信号だ。

この時間を過ごすことができたのは大きい。他の人の想念にまみれないでいられる時間・場所をいかに確保するかがカギになる。本当は、社会人は3カ月ぐらいサバティカル休暇が取れればいいのにな。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

もりお

組織・人事コンサルティング会社の経営をしています。数年前から成人発達理論を学び、理論の理解と変容の実践について経験を積んでいます。ここでは、加藤洋平氏の指導のもと始めたリフレクション・ジャーナルを共有することを目的に開設したものです。どうぞ、よろしくお願いいたします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。