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【なにわのテツ オリジナルTシャツ作成裏話】

初めて観たのはもう13.4年前でしょうか。大好きなジャンルですし、他にない魅力満載でとにかく面白い音楽を聴かせて(見せて)くれて、更にその話術の妙は正に関西人の面目躍如って感じです。

それから月日は流れて10数年。気にはしてたのですが機会もなく再会出来ずにいました。そんな時にふともう1人のの推しメンのブルースマンの情報で、ゲスト出演するとの事を知り、この2人がライブするなら行かなきゃと出かました。そこで今後こんな場所があるけどライブしませんかと誘ったのが始まりです。

快く快諾してもらい、年に3回程サンデーライブをしてます。

ライブと言っても小さなスペースで身内の集まりの様な空間です。BARですから終わってから色々語り合いますし、軽く打ち上げもします。

そんな会話の中でオリジナルTシャツを作りましょうと持ちかけました。と言っても、無理やり仕事にするつもりは毛頭ないです。

アマチュアとして活動してるので、ギャラだけでは到底足りなく、経費を捻出しなければならない現実があるのは理解してました。

そこで〝物販〝があるのです。

素人音楽家でそんな物が売れるの?

そう言うイメージをお持ちでしょうが、これが以外と売れるのです。やはり気に入った人を応援したいとの気持ちはありますので、その具体的形としてグッズは必要不可欠なのです。

そんな状況は本人も感じてたのでしょう。是非作って下さいとの言葉を貰ってました。

忙しさとデザインの難しさで半年も経ってしまいましたが、やっと出来上がりまして本日サンプル的に作成してお披露目しました。


リゾネーターを具現化しました。

本人、マスター、作成者(私)がとても気に入ってます。ありがちな楽屋落ちかと懸念してたら、ライブを見たおじさまが興奮気味にお買い上げ頂きました。

そう、やはりこの感覚は間違いないと感じます。音楽を聞いて感動したら、応援したいし形に残したいとの気持ちは当然です。

それを実感出来た空間でした。

この店GAMIのオリジナルTシャツも含め、私が作らせて貰ってますが、好きこそ物の上手なれを実践してるように思います。


常連さんの顔が見えます。


お客様やその裏にある環境を考えて、見えない笑顔を感じ取りそれを具体化する楽しさを少し覚えた様に思います。

はっきり言います。私はデザイナーではありません。その意味でクリエイティブな形は違うと思ってますが、こんな表現もアリだと感じます。現場に一番近いデザイナー(?)からの発信も面白くない?

この範疇を許してくれる方々限定ですが、今後もデザイン提案もして行きます。

あ、好きなジャンル限定になるのは当然ご理解くださいませ。


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