純黒だった元雀荘店員が教える、超初心者が麻雀で勝つ方法

こんにちは、ブロガーの守田一郎です!

僕は”朝、起きたら朝になってた”という雑記ブログを運営しております。noteをご購入いただく前にどうぞ覗いてみてください

今回は”純黒だった元雀荘店員が教える、超初心者が麻雀で勝つ方法”ということで、麻雀を始めたての超初心者の方に向けて記事を書きます

相手からリーチが来ても何もわからずロンされてしまう
今まで負けたことしかない…
仲間内の麻雀で勝ってドヤ顔したい!
雀荘に行ってみたい!

このような状態の超初心者の方でもこの記事の内容を実行できれば、仲間内で打っても収支プラスになることが可能だと思います

まずは僕が雀荘で働いていた当時の経歴から紹介したいと思います。ここまでは無料なのでご購入されない方も是非お読みください

雀荘で働いていた当時の経歴

まずはどんな雀荘だったかを書きます。

雀荘自体はよくある田舎の場末雀荘でした。ルールはピンで10−30のチップ500pのオーソドックスなルールです

客層はおじさんがほとんどで、マナーはあまりよくなかったですね

僕はそんな雀荘に高校卒業と同時に飛び込みました。当時は麻雀が大好きでしたからね

働いていた期間は進学するまでの1年間でした。わけ合って1年間暇だったのでそれまで働くことにしたのです

いきなりピン雀で働くくらいなので腕に自信はありました。ゆくゆくは東京でプロになろうなんて思ってましたね。結局麻雀には飽きちゃいましたが(笑)

さて、肝心の収支ですが、1年間働いた総合の収支は大体半荘500回くらい打って+30万pくらいでしたかね

ゲーム代はなんと!フルバックだったので無料だったのですが、客として半分くらい打っているので(笑)半荘1回で250円くらいです

ゲーム代を入れると1半荘で850pも勝ってますね。これはツキもありますが、おじさんたちが弱かったのもあります(笑)所詮田舎の場末雀荘ですからね。強い人ならこれ以上の成績を上げることも可能です

どうでしょうか?結構すごい成績に見えますが、自分の麻雀と相手の弱さが噛み合えば、これ以上の成績を残すことも可能です

さて、わかりやすい実績を書いたところでそろそろ本題に入りたいと思います

仲間内の麻雀で勝ちたい!
今まで負けたことしかない…
雀荘に行ってみたい!

上記に当てはまる人にはぜひ読んでいただきたい内容となっています。最速で強くなれます

当然上記に当てはまらなくても、仲間内麻雀で手っ取り早く収支プラスになりたいなんて方は是非読んでみてください。損はさせませんよ

値段は麻雀の戦術本くらいなのですが、巷に溢れている戦術本をテキトーに読むよりは有益だと思いますのでぜひご購入してみてください

本商品は仲間内の麻雀で勝つ程度までレベルアップすることを目標としていますのでよろしくお願いします

第1章~麻雀に勝つための心構え~

さて、いきなりですが麻雀においての一番大事な考え方を書いていきます

それは

麻雀は所詮運ゲーである

ということです

正確に言うと1万回とかやると実力は出るかもしれませんが、1回1回のゲームは完全に運ゲーです

でもなかなか麻雀を1万回もやりませんよね(笑)それなら他のことをやったほうがマシです(笑)

たまに友人とかでいませんか?麻雀は腕だとか言ってるおバカちゃんが(笑)

そんなのは忘れてください。麻雀は運ゲーです

もう一つ大事なことは麻雀はメンタルゲーです。自分のルールを何があっても淡々とこなす事が何よりも大事です

麻雀は運ゲーと考えると、1回1回のゲーム結果に一喜一憂する必要がなくなりますね。だって運ですから

つまり、麻雀は運ゲーと考えることによって麻雀を打っているときにメンタルのブレを無くすことができます。なので麻雀は運ゲーと考えるべきなのです

この第1章をまとめると、

麻雀では自分で決めたルールを何があっても淡々とこなすことが何よりも大事。そのために麻雀は運ゲーと考える

ということになりますね。しっかり覚えましょう

第2章~自分のルールを設定せよ~

さて、第2章はさっきの第1章でも述べた、自分の中のルールについてです

この自分のルールは主に①押し引き②リーチ判断③鳴き判断の3つです。これらが決まってないと判断がブレてしまいます

自分のルールの決め方は、基本的に期待値が高くなるように決めましょう。ただ、今回は超初心者向けなのでこちらで簡単にルールを書いていきたいと思います

押し引き 相手からリーチが来てテンパイしていなかったらオリ
リーチ判断 テンパイしたらリーチ
鳴き判断 役牌はとりあえず鳴いておこう

超初心者の方に向けてとても簡単に書きました。理由はいろいろあるのですが、超初心者のうちはこのルールが一番簡単で期待値も高いと思います

超初心者から抜け出して、レベルアップをしていくにつれてこのルールもアップデートをしてください

これを実践していればとりあえず仲間内では負けないようになるはずです

この第2章をまとめると

麻雀を打つときの自分のルールを決めよう
決めるルールは①押し引き②リーチ判断③鳴き判断の3つ
押し引き リーチが来てテンパイしていなかったらオリ
リーチ判断 テンパイしたらリーチ
鳴き判断 役牌はとりあえず鳴いておこう
最初はこのルールで麻雀をしてみよう!

こんな感じです!実践できるようにしましょう

第3章~テンパイまでは一直線!!~

さて、第3章は手の進め方についてです

よく3色を狙えとか、手を高くしようなんて言いますが、超初心者のうちはすべて無視をしてください

その代わり、何も考えずにテンパイするまで1番早い牌を切りましょう!

初心者から抜け出すとさすがに手を高くしなくてはならない局面も出てきますが、いつでも基本的には最速のテンパイを組めるように手を進めていきます

とりあえずテンパイができればいいんです。なぜならリーチがありますから!

リーチには基本的に1発と裏ドラがあるので何もしなくても勝手に手が高くなってくれます。赤牌なんかもあるのでなおさら手を高くする必要はありません

超初心者でなくても基本は棒テン即リーなのです

さて、第3章のまとめは

最速のテンパイを組む!!

でした。しっかりと覚えてください!

第4章~詳細な押し引き~

第4章では、第2章でも述べた押し引きをもう少し詳しく掘り下げます

麻雀で1番大事なことはメンタルと言いましたが、2番目はこの押し引きと言っても過言ではありません

なぜなら手を進める際のツモ牌はランダムですが、押し引きの際に切る牌は自分で選べるからです

この押し引きだけでも極めてしまえば成績は急上昇するでしょう

では、基本的な押し引きの基準を書いていきます

親リーチに対して 2翻以上の良型(両面以上の待ち)で押し(テンパイを維持する)     3翻以上の悪型(待ち牌が4枚以下の待ち)で押し
子リーチに対して 良型は全部押し
         悪型は親なら全部押し、子なら1翻以上で押し
親の副露(鳴き)に対して 鳴いた部分が2翻以上あるなら8巡目以降自分がテンパイしてなければオリ(安全牌を切る)
鳴いた部分が1翻以下なら14巡目以降自分がテンパイしていなければオリ
子の副露に対して 鳴いた部分が2翻以上あるなら親で12巡目以降、子で10巡目以降自分がテンパイしてなければオリ
鳴いた部分が1翻以下なら親で無視してよい、子なら14巡目以降オリ

ざっくり書くとこのくらいですね。もっとレベルアップしてくると基準がどんどん細かくなっていくのですが、超初心者のうちはこれに従っておけば大丈夫だと思います

第2章で書いた相手からリーチが来てテンパイしてなかったらオリと合わせて使ってください

さて、第4章のまとめは

詳細な押し引きの基準を覚えよう!

でした!しっかり覚えましょう

第5章~超初心者向けの鳴き判断~

さて、第5章は鳴き判断です!

麻雀において、鳴きはめちゃくちゃ強いです。なぜなら本来ランダムであるはずのツモを無視して自分の欲しい牌を自分のものにできるからですね。なので100%手が進むという利点があります

ただ、この鳴き判断は上級者でも難しい部分になってきますね。鳴きはとても強いですが、とても難しいです。なので、超初心者向けの鳴き判断だけ書きます

1.役牌バックをせよ
鳴き判断その1は役牌バックをせよです。役牌バックというのは役牌が2枚ある状態から他の面子を鳴いて、最終的にその役牌でアガることです

例えば、①-ピンズ1-ソーズ一-マンズとしたときに、

①②③45678五五中中東

という手があったとします。このときに中から鳴くと役が発生しますね?しかしここで45678の部分から先に鳴いてあとから中でアガると役牌バックとなります

この役牌バックは安いですが、スピードが速く他の人の手をつぶしたり、早上りができます。また、字牌が手の内にあるのでリーチが来た場合などは簡単にオリることができます

役牌バックは攻守そろった便利な鳴きなのです。あ、同順フリテンには気を付けましょうね。詳しくはこちら→同順フリテン

2.ドラが2つ以上あったら積極的に鳴くことを考えろ
鳴き判断その2はドラが2つ以上あったら鳴くことを考えろです

これは手の内にドラが2枚以上あったら、いろんな役を考えてどんどん鳴いていこうということですね

鳴ける役は便利な役牌から、タンヤオ、あとは三色や一通なんかもありますね。基本的に役牌やタンヤオが多くなると思いますがドラが2枚以上あったらさっさと鳴いてしまいましょう

その際は役ナシに注意しましょうね。あくまで役を作れそうなときに鳴きましょう

さて、第5章のまとめは

役牌バックをせよ!
ドラが2つ以上あったら積極的に鳴くことを考えろ

でした。これができれば勝率はだいぶ上がると思います。ここまで来れば脱初心者はもうすぐですね!!!

第6章~さらに強くなるためのヒント~

さて、第6章はさらに強くなるためのヒントです

実は、第5章までを実践できればもう仲間内ではほとんど負けることがなくなると思います。

こんな簡単に仲間内で勝てるの?とお思いの皆さん、実は仲間内でしか麻雀してない人っていうのは上に書いた程度のこともできていない人がほとんどです

みんな何にも考えてません。ルールなんて決まってる人ほぼいませんよ。みんな自分がいかに高い手を上がるかぐらいしか考えてないです(笑)

なので第5章までを実践すれば勝つのは当たり前なんです。1半荘ごとはわかりませんがトータルで見れば絶対勝てます

ただ、仲間内麻雀で勝てても雀荘ではちょっと厳しいので、雀荘に行って勝つために何を考えなくてはいけないのかを書きます

1.麻雀に勝つための心構え
2.より質の高いルール
3.より質の高い鳴き判断
4.より質の高いリーチ判断
5.より質の高い押し引き
6.点棒状況による判断

基本的には今回学んだことと似ていますね。ただ、今回学んだことよりもより深く、細かくなっていきます。様々な状況に対応できなくてはならないので書いてあることに従うのではなく自分で考えなくてはなりません。

おそらく今回学んだことの10倍以上は学ばなくてはいけないと思います。それなら普通に仕事をしてたほうがマシです(笑)

今の僕にはそれを教えることができません。雀荘をやめて以来、麻雀には飽きてしまったのでほとんど打つこともなくなりましたし、かなり衰えました。元の店で麻雀しても今ならマイナス収支になってしまうでしょうね(笑)

ここから先はもっと細かく書いてある戦術書が今はたくさんあるので、それらを読んでどんどんレベルアップしてみてください

では、購入してくださったあなたがどんどん麻雀が強くなることを願って締めさせていただきます

最後までお読みいただきありがとうございました。守田一郎でした

ちなみに僕は麻雀で高校を留年しているので、麻雀やめろとは言いませんが、節度を持って遊びましょうね。所詮は遊びなので…(笑)

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守田一郎

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