技術系カンファレンスに子供と一緒に行く話

この記事は、子育てエンジニア Advent Calendar 2018 13日目です。

平日に子供と遊ぶ時間が少なく、休日に遊ぶ時間をまとめて確保しているエンジニアの方は多いのではないでしょうか。今回は休日(週末や祝日)に開催される技術系カンファレンスに子供(未就学児)と一緒に行く話です。

私が2018年に参加した技術系カンファレンスは下記となります。Agile、AWS、言語、ビジネスなどジャンルは様々です。★は休日開催を含んでいます。

・Developers Summit:2018 2018/2/15(木)-16(金)
・DevOpsDays 2018:2018/4/24(火)-25(水)
・AWS Summit Tokyo:2018 2018/5/30(水)-6/1(金)
・Agile Japan 2018:2018/7/19(木)
・builderscon tokyo 2018 :2018/9/7(金)-8(土)★
・PyCon JP 2018:2018/9/17(月)-18(火)★
・TechCrunch Tokyo 2018:2018/11/15(木)-16(金)
・PHP Conference 2018:2018/12/15(土) ★子供と一緒に参加予定

カンファレンス前日まで〜準備

カンファレンス開催日の子供のスケジュールを確認します。休日には既に予定があったり、習い事があったりすると思います。子供の予定と休日のカンファレンスが重なることは当然あります。習い事は毎週ありますし、カンファレンスはスポットです。その場合、予定や習い事を優先させて子供のリズムを変えないように気を付けています。子供の予定や習い事の前後に、カンファレンスへ向かいましょう。

カンファレンス当日

カンファレンス会場まで

カンファレンス会場までの移動です。空いている電車などで焦らずゆっくり行きましょう。子供と一緒に楽しいところに行く雰囲気作りが大事です。

カンファレンス会場

まずは会場全体を見渡し、子供が興味を持ちそうなところから回っていきましょう。水やお菓子、メモ帳やペン、付箋やステッカーなどのノベルティをもらいながら回るのが良さそうです。

セッション

セッション会場と混雑具合次第だと思いますが、広めの会場で空席があるようなセッションであれば、子供と一緒に座って聞きながらメモを取ることは出来そうです。セッション中は子供にPC/Macやタブレットを渡し、違和感のないように下記な感じでいるのが良さそうです。

・PC/Macのメモ帳を開き、テキスト入力を楽しむ。
 数字、アルファベット、かな
・タブレットで、ペイントを楽しむ。
 iPad Pro + Apple Pencil で、アンパンマン、ピカチュウ、ドラえもんなど

狭めな会場で混雑しているセッションの場合、セッションを聞くこと自体が難しいかもしれません。その時は諦めるか他のセッションを探しましょう。

休憩

カンファレンスによりますが、休憩時間がある場合があります。セッションとセッションの間だったり、希望のセッションがなかった場合などです。その時は座れるところを確保し、子供と一緒にゆっくりしたいですね。ある程度のおやつは持参しましょう。カンファレンス会場が狭い場合は、一度会場外に出て、リフレッシュするのも良いかもしれません。

帰り道

時間に余裕があれば子供にとって楽しいところに寄り道しましょう。私の場合ですと、書店の児童書コーナー、カフェでデザートなどですw そこでカンファレンスへ一緒に来てくれた感謝を伝えましょう。

おわりに

技術系カンファレンスに子供と一緒に行く話をしました。ノベルティをたくさん貰えるカンファレンスは、子供に人気があるかもしれませんw
カンファレンスによっては(PyCon JP 2018など)、託児室がある場合もあるので、そちらを利用しても良さそうです。また子供と一緒に来ている方々で、ネットワーキング的な事が出来ることもあるかもしれません。

明後日 2018/12/15(土) はPHPカンファレンスに子供と一緒に行く予定です❗️午前中は子供の習い事があるので、午後から参加予定です。
弊社がシルバースポンサーだw

最後に、子供と一緒のカンファレンスは、雰囲気を楽しむのが良いのではないでしょうか❗️

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y-moritake

エンジニア/認定スクラムマスター(LSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(LSPO)/カイゼン・ジャーニー係/BIT VALLEY -INSIDE- 運営/六本木
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