Asako Miyake

2018年8月に独立して、どこの会社にも属さないフリーランスになりました。彼と始めた田端の立ち飲み屋「タバタバー」のママ、不定期開催「スナックあさこ」のママをしながら、在宅でできるライター業などにチャレンジしています。今年は自分のコミュニティをもっと面白くしていくことを考えます
固定されたノート

「どんな仕事」をするかより、「どう仕事」をするか。

会社員を辞めて、5か月が過ぎました。
ここ数日、ようやく「働くこと」という言葉の周りにあった霧が、少しずつ晴れてきたような気がしたので、その過程を残しておこうと思います。

わたしはTwitterの肩書きに「ゆるフリーランス」なんて書いてあるけれど、人がイメージする、いわゆる「フリーランス」とはちょっと違う感じで生きています。

そもそも、フリーランスと名乗っているのは、ただ単純に「一つの企業に属

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お仕事状況をまとめました

最近、「会社」というものに所属していないこともあり、仲の良い友人と久しぶりに会うと、たいてい第一声に「三宅ちゃん、すごく忙しそうだよね」という言葉をかけられます。

まず結論から言うと、そんなことはありません。毎日だいたい8時間はしっかり寝る生活をしています(笑)。むしろ会社員の頃よりも自由に使える時間が増えたので、料理を作ることも増えました。代謝も良くなりました。とっても健康的な生活を送れている

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心地よくいられる街で暮らすということ

年を重ねるごとに、”自分が心地よいと思える暮らし”への関心が徐々に高まっていることを感じます。

初めて勤めた会社が、街や物件を紹介するサービスを運営していたこともあり、”暮らし”の”衣食住”の中でも、特に”住”への興味が非常にあるわたし。独立した今も、様々な街を歩いて感じたことを世に伝えていくことは、もはや自分のライフワークとなっています。

そんな私をゲストに迎えていただき、来月7月6日に「想

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大塚駅のトイレから、キラキラ輝く新社会人の君へ。

突然だけど、トイレの話をします。

この前、大塚駅のアトレの中にあるトイレに行きました。そこはトイレの個数が4つくらいの小さなトイレで、平日の夕方頃だったので多くの人が列をなしていました。

列に並びながらやることもなくぼーっとしていたら、「トイレの空き状況がいつでもわかります」という壁に貼ってあるポスターとQRコードに目が留まりました。

東京駅などの大きなトイレならこういうサービスはあるけれど

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わたしたちが「まちやど」に泊まる理由

久しぶりの更新になってしまいました。皆さんお元気ですか。あっという間に今年も春を迎えてしましましたが、2月の末、冬の真っ盛りの時期に、わたしは友人のカナエさんと富山は氷見を訪れました。

カナエさんとはもうかれこれ3年ほどの付き合いになります。出会ったきっかけはTwitterでした。始めたばかりのTwitterのタイムラインに、同い年の彼女の書く文章が流れてきて、とても価値観が近いと感じ、いきなり

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「ありがとう」に時間をかける

久しぶりに夜、お店が休みで時間があったので、彼と2人で「外食でもしようか」という話になった。

普段は夜にお店をやっていて、そんな時間がなかなかとれない私たちなので、せっかくだから、とわたしはずっと田端で気になっていたビストロに行きたいと申し出ようと、スマホで場所を確認しようとした。すると、

「あ、そういえば、この前うちの店に”〇〇(店の名前)で紹介してもらったので来ました”って人がいたんだ。お

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