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デート成功率を上げたい男性必見!女性を楽しませるたった2つのポイント

2回目のデートへ繋がるように!口下手な僕に起きたこと

デートが進むとだんだん僕も相手も口数が少なくなり、デートの終わりごろにはすっかり重たい雰囲気に…。

マッチングアプリで女性と出会っても、1回きりで終わってしまうことがたくさんありました。

一生懸命楽しい会話をしようと、デートで話す話題をたくさん用意しておいたのに、です。


しかし、「話題」にこだわっていることが間違いだったのです。

というのも、いくら事前にたくさんの話題を仕入れていたとしても、どの話題が盛り上がるかどうかは女性一人ひとり違うから。

この話題好きそうだな、といくつかリサーチをしていくことはとても大切ですが、それ以上に大切なのは次の2つです。

①女性の話に「共感」して「楽しく」会話をすること
②話をころころ変えるのではなく、広げていくこと

どういうことなのか、詳しくお伝えしていきます。

1.「共感力」を身につけよう

いきなりですが問題です。

問題:女性が「暑いね」と言ってきました。さて、女性が求める回答として正しいものは次のうちどれでしょうか。

A 「7月だからね。そりゃ暑いよ」
B 「もっと涼しい服着てくればよかったんじゃない」
C 「じゃあ、服を脱いじゃえるところにいこっか」
D 「そうだね」

正解はDの「そうだね」です。

女性は、第一に共感を求めます。最初に、「暑い」といったことに共感をしてほしいのです。

そのあとの話題の繋げ方は次の項で紹介します。

Aは、当たり前のこと言うなよ、という感じになって、女性がムッとするか、次から何も言ってくれなくなります。

Bはアドバイスをしているつもりかもしれませんが、女性が着ている服を否定するようなセリフはやめましょう。

Cは、説明しなくてもいいですね、論外です。

男性は、女性が言うことにたいして、ついつい正論で返してしまったり、すぐに解決策を示そうとしてしまいがちです。

<実はこのパターン、人間の先祖の習慣に関係している!?>

何前年、何万年も昔、男性は危険な狩りを、女性は定住場所に残り、家を守る役割を担っていました。

男性は効率的に狩りを行わないと、生きるために必要な食料を手に入れることができません。もたもたしていたら、殺されてしまうかもしれないのです。


そのため、「解決策を話し合う」ことが重要でした。

一方女性は、協力して共同生活を送る必要がありました。仲間たちの中で仲間外れにされることは、安全な生活を危険にさらすことだったのです。そのため、「共感し合うこと」が、これも生きるために必要だったのです。

どちらの会話パターンも、必要に迫られて、のようですね。


しかし、現代では、とくにデートの場面では、最善の策を出さなくても命が危険にさらされることはありません。むしろ共感しながら楽しく過ごした方が、お互いによい時間を過ごせるのではないでしょうか。


共感力を上げるために効果的な言葉は?

そうは言っても、相手に共感しながら会話をする、ということに慣れていない場合「どうすればいいの?」となってしまいますよね。

安心してください。まずはこの4種類の言葉をマスターすればとりあえず対応できます!

賛同:そうだね/僕もそう思うよ
心配:大丈夫?/無理しないでね
同情:大変だったね/辛かったよね
称賛:頑張ったね!/偉いよ

この4種類の言葉をマスターして、まずは女性の心のガードをときましょう。

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