DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド Frame ioの統合

DaVinci Resolve 16はレビューとコラボレーションサービスのFrame.ioと統合。この統合ではFrame.ioに直接レンダリングしたり、アップロード、Frame.ioコメントとタイムラインマーカーの同期を維持する機能、Frame.ioからメディアをメディアプールに直接インポートする機能が含まれます。

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DaVinci Resolve 16でFrame.ioの機能を使うには、Frame.ioにログインする必要があります。

Frame.ioで出来ること

Frame.ioはレビューと承認のためのツールです。

多くのクライアントワークでは、作業の中間や最終段階で承認者の承認が必須。編集作業ではカメラマン、演出家、プロデューサー、クライアントなどのチェックを受けてから次の段階に進みます。

レビュー機能はAutodeskの「Shotgun」にもあり、こちらはさらに高機能。プロジェクトの管理やToolkitを使いCGなどのアセットを管理しながら承認のプロセスを実行できます。主にCGがメインなプロダクション向き。

一方、そこまでの機能が必要なく、ビデオのレビューで充分な場合はFrame.ioは最適な選択肢。

Frame.ioにアップロードしたビデオは、レビューツールでインターネット上で承認作業を行い、双方で場所や時間を気にする必要はありません。

DaVinci Resolveのコラボレーションツールは施設内では有効ですが、遠隔地とのコミュニケーションはできません。

例えば、撮影済みの素材にLUTを適用してカメラマンや制作者に提供する場合、レンダリングしてサーバーにアップロードしてリンクを送るという手順を、Frame.ioは簡略化します。

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DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド

DaVinci Resolve 16 BETAのほとんどの新機能を日本語で解説。新しいツールの使い方なども書いています。 カットページが別のマガジンになり、お求めやすくなりました。
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