DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド フェアライトページの改善

FairlightページではDolby Atmos、Auro-3D、MPEG-H、SMPTE ST.2098などイマーシブオーディオやサラウンドフォーマットをサポート。スペースビューで仮想化された空間内でメーターポジションが可視化されます。

「Bチェーン」コントロールで詳細なアウトプットの設定が可能。リスニング環境に合わせセットアップできます。

「ラウドネス」も改良。各国向けの国際基準(日本を含む)をサポートし、メインミックスのトラック上で履歴を視覚化。

Pro Tools AAFのインポートも可能。プロジェクトとメディア、オートメーションをサポートし、Pro ToolsからFairlightへオーディオプロジェクトを移動できます。

「弾性波オーディオリタイミング」でピッチを変えずにセリフや効果音の速度を調整し動きに合わせたり、内臓のフォーリーサンプラーでは、効果音をMIDI機器に割り当てて映像に合わせて再生できます。

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イマーシブフォーマットのサポート(スタジオのみ)

DaVinci Resolve 16では、オブジェクトとチャンネルベースのサラウンドやイマーシブオーディオフォーマットをサポート。

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DaVinci Resolve 16 BETA新機能ガイド

DaVinci Resolve 16 BETAのほとんどの新機能を日本語で解説。新しいツールの使い方なども書いています。 カットページが別のマガジンになり、お求めやすくなりました。
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