DaVinci Resolve 15 Text+でタイトルアニメーション(6)

この章ではText+の「シェーディング」でテキストの修飾をします。

インデックス(目次)

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トランスフォームタブ

トランスフォームタブは「Transform」パラメータで影響を受けるテキストの部分を指定します。

Transformパラメータ
ライン、単語、文字レベルで動きを設定します。

 「Characters」(文字)
テキストの各文字毎の中心軸で動きます。

「Words」(単語)
それぞれの単語毎の中心軸で動きます。

「Lines」(行)
それぞれのライン毎の中心軸で動きます。

「Spacing」(間隔)
スライダで各行や単語、文字間のスペースを調整します。 1未満では文字が重なります。

「Pivot XYZ」(ピボット)
ピボットは軸の正確な位置を制御します。デフォルトでは軸は中心に配置されますが、このオフセットとして機能します。値を0.1、0.1にしすると各軸は右下に移動します。Z軸は正の値で奥に、負の値で近づきます。

Rotationパラメータ
「Order」ボタンで軸の順序を決定します。XYZのコントロールで角度を調整します。

Shearパラメータ
XY
でテキストの傾斜を設定します。

Sizeパラメータ
XY
でテキストのサイズを設定します。

「モディファイア」「Follower」と組み合わせて使うと、1文字づつ動くモーションタイトルが作成できます。「モディファイア」は後ほど紹介します。

シェーディングタブ

シェーディングタブでは、テキストのシェーディングやテクスチャなどを調整します。「アウトライン」「ボーダー」「シャドー」などを追加できます。

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