映画・ネバーランド

 映画を見た当時の落書きです。(過去ブログから再録)

 映画公開時、映画の公式サイトで公開されたいた、公園をゆっくり歩く、
ジェームズ・バリの後ろ姿。ふりかえったらどんな感じかなと思って描いてみました。


 ベッドで飛び跳ねる場面の映像が美しかった。20世紀初頭の子供服も可愛くて大好きです。
 ダスティン・ホフマン演じるアメリカ人興行主は、知的で包容力があるおじさまっぷりが素敵。

 映画ネバーランドは、20世紀初頭の英国が舞台です。時代はエドワーディアン。ピーターパンの作者、ジェイムス・バリをモデルに描いた作品です。

 映画館で見たあと、国内でDVDが発売されるのが待てなくて、英国版のDVDを買いました。バリは脚本家なので、映画には舞台の場面も多く登場するのですが、ヴィクトリア朝と変わらない部分もありつつ、舞台裏のライトや大道具の動きが電化されているのも、とっても興味深かったです。

 【EDWARDIAN LONDON】という手元の写真集に、当時のバリと興行主さんの写真が載っているのですが、ジョニー・デップとダスティン・ホフマンが演じた姿と本当にとても似ていて感動しました。

ネバーランドは、ピーターパンがいるおとぎの国という固定イメージではなく、誰の心にもある大切な希望や夢。とてもとても美しい映画でした。

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もとなおこ

コメント1件

良い映画でしたね〜(^_^)。
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