日々こもごも

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ノート

(転)面白いって何? -文月悠光さんの「詩をつくる教室 言葉のレッスン」

↑ 初回の講座の話。 言葉には<伝達>と<表現>の2種類があると知った。  詩の講座を受けてからの1カ月、感覚がおかしなことになっていた。<分からな...

「それは一流か?」 ポール・ラッシュの重たい名言

何かに取り組むとき、背筋を伸ばしてくれる言葉がある。 “Do your best and it must be first class” (最善を尽くし、一流であれ) ポール・ラッシ...

「やりたくない」から始まる仕事

記者時代、野球の取材が苦手だった。拘束時間が長いし、夏は猛暑だし雨の中カメラを構える日もあった。 少年野球で監督や保護者の怒声が飛び交う感じも...

ボルダリングは人生の壁

“100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう” -松岡修造 人生の...

格安航空に乗りながら

田舎に帰省する度に格安航空を予約する自分に嫌気がさす。学生時代はまだよかった。「社会人になれば広い席に座れる」と思っていたあの頃が懐かしい。 ...

時間は平等じゃない

「1日24時間、時間だけはみんな平等に与えられている」。中学3年、ある日のHRで担任が言った。「その時間で勉強するかどうかはお前たち次第だ」と。もっ...

「愛妻弁当ですか?」なんて聞けない

あるテレビ番組の取材で午前の撮影が終わり、お昼休憩に入った。取材先の方を食事に誘うと、「弁当があるので」と断られた。そのときスタッフが「愛妻弁...

ラケットの持ち方は自由

「いいですね!」「惜しい!」「ナイスショット!」  大学時代にやっていたテニスコーチのアルバイト。ウォーミングアップの球出しで、ひたすら打ちや...

朝を告げる音

人は朝の訪れを音で知ることができる。小学生のころ、盲目のお年寄りが学校を訪れた。確か校長先生の友人で、マラソンランナーだった。大会前なのか、朝...

(承)「恥ずかしい」と思う方が恥ずかしい -文月悠光さんの「詩をつくる教室 言葉のレ...

↑ 詩の講座に申し込んだものの、間違えて前日に教室に行った話  文月先生の講座は自己紹介から始まった。きた、と思った。私が大の苦手としているも...