メーカーに入社して1週間、感じたことを綴ります。


はじめに

 入社して1週間が経ったので、感じたことをここに綴っておこうと思います。メーカーを目指す就活生などの役に立てば幸いです。ブログで書いたことの肉付け版です。

メーカーのイメージ

 入社前の大手メーカーに対するイメージは大体、以下の通り。

安定志向が多い
高学歴が多い
柔軟性がない(意味の分からないルールが多い)
効率性が皆無

 実際に入社して、ここ1週間で感じたのが以下の通り。

安定志向が多い→どちらかと言えば多い
高学歴が多い→多い(特に技術職と営業職は飛び抜けて頭の回転が速い人が多い)
柔軟性がない(意味の分からないルールが多い)→細かいルールは多いが、理解できる
効率性が皆無→そんなことなかった

 想像していたよりも入社先は、古い企業体質ではなかったです。事前に先輩社員たちから聞いていた通りで、安心して1週間を過ごせたことが良かった。

 悪いところもある()が、良いところが多く、メーカーも捨てたもんじゃないと思います。悪いところを挙げるとしたら、配属先の直属の上司やら先輩社員と会う機会がないところ。研修期間が長く、その間全く会うことがないのは、ちょっと驚きました。今流行りの「配属ガチャ」については、同期の中には、配属先が地方で大変な人もいます。ただし、移動が頻繁にあるようなので、優秀な人から海外と本社を行ったり来たりする生活になるみたい。

メーカー就職のメリット

 まだ1週間しか経ってないのに、若造がなに言ってるのだ、と言われそうだが、敢えて記しておきます。

 業界・会社にもよると思うが、私が入社した会社は特に技術畑出身の管理職が多いです。また、海外売り上げに力を入れているので、技術経営に近い、コンサルティング業務も行うので、海外で仕事したい人にはうってつけ。当然、技術を知っていないとコンサルティングはできないので、その会社にいる以上ずっと勉強できる環境がある。自己成長にはもってこいだと感じました。

 福利厚生については、思っていたよりも手厚い。メーカーさま様。安定志向になってしまうのは、福利厚生の側面が大きいのかもしれないと感じました。

 最大のメリットは、技術好きにはたまらない、その分野の権威者や有名人と生産で関われること。研修1週目にして、多くの機関、学者との事業が紹介された。これは大きなメリットだと思う。楽しみ過ぎて、メリットしかないと感じた。早く本配属にならないかなとやる気スイッチが入るほど。

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メーカーに入社して1週間、感じたことを綴ります。

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