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サッカーJFL マルヤス岡崎対松江シティFC

岡崎龍北陸上競技場へ行きました。マルヤス岡崎対松江シティFCのJFLの試合です。マルヤス岡崎のホームゲームは今シーズン7試合めの観戦です。

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会場に到着するとオカザえもんに会いました。オカザえもんは松江サポーターからも人気でした。ご当地ゆるキャラが出迎えてくれるのはいいですね。

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家康公武将隊とも合流しました。役者はそろいました。武将隊が来ると勝率が高いという話もあるので、今日は期待です。

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今日のスタジアムグルメは屋台3軒出ていました。きなこの揚げパンとネギマヨネーズたこ焼きを買いました。おいしかったです。

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松江サポーターからおみやげ。ありがとうございます。愛知県まで来ていただいてうれしいです。

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今日のスタメンは少し変えてきたかな。このところMIO滋賀戦、Honda戦と大量得点を取られる試合が続いており、今日はCBに元日本代表の茂庭、一昨年のFC岐阜のキャプテンの阿部と経験のある2人を入れます。茂庭を生観戦で観るのは今シーズン初めてです。水野を1トップで中美、林、江口を2列めで、これは機能すればかなり面白い布陣です。ただ司令塔でセットプレーのスペシャリストの船谷をベンチスタートにしたところはどうなのか。

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試合前には寺尾選手がJFL100試合出場の表彰式がありました。高校卒からマルヤス岡崎でプレーしてマルヤス岡崎だけで100試合達成しました。

前半はマルヤス岡崎のペースの試合になります。マルヤス岡崎はFW水野がポストプレーでボールをキープできますので2列めの選手が活きます。そして先制点はその2列めの選手から生まれます。林が中央突破してそのままシュートして決めます。今日のMVPは林かなというぐらいに前半は良かったです。

前半はマルヤス岡崎が1対0でリードします。

後半になると松江シティは前半とシステムを変えて分厚い攻撃を仕掛けてきます。マルヤス岡崎の今年の試合は後半に失速するケースが多々あり、交代要員もカギになるかと思いました。そして後半20分ぐらいに水野と林がアウトします。この2人が良かったのが前半でしたが、目一杯だったか。ただこの交代が失速の原因になったか、逆に攻撃の形ができなくなった感じです。ここから松江の攻撃に勢いが増します。そして後半28分に右からのクロスをピンポイントのヘディング決められて1対1の同点に追いつかれます。

マルヤス岡崎は船谷らを投入し、勝ち越しを目指しますが、勢いは松江の方でした。後半アディショナルタイム4分、松江シティがCKから押し込んで決勝ゴールを決めます。そして終了の笛。サヨナラ負けでした。精神的にダメージが残る試合でした。

次のマルヤス岡崎のホームゲームは11月3日のFC刈谷戦なんだ。岡崎対刈谷、矢作川クラシコになります。芝生席まで開放するかな?クラシコ(ダービー)は盛り上げたいね。

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