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71.【矢印が自分に向いている時】は大体うまくいかない説

自論です。

が、結構あってると思ってます。
今までの経験上。

【矢印が自分に向いている時】というのは、
「これを言って嫌われちゃったらどうしよう」とか、
「できない人間だって思われたらどうしよう」とか、
そういうのです。


実際、怖いですよね。
失うものなんて何もないなんて思っても、でも怖いです。
だからこそ、自分を変えるんじゃなくて、
「聞いてみよう」と思える環境をつくることが必要。


今日の全社会議では、
株式会社 OKANが大切にしている「健全な衝突」についてのワークがありました。

やっぱり信頼がないと話さないよね。
その信頼は、きっと心理的安全性にある、そんな話をしました。


人ではなくコトにフォーカスすることで、心理的安全が担保されること
そして、なによりも自分のためでなく目的のために考えられている状態であること

この条件が満たされた時、
人は思いっきり走り出せるのだと思います。



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