このごろのこと

このごろ、ebookjapanで無料漫画をいくつか読んでいます。
「四月は君の嘘」「暗殺教室」「LIAR GAME」など、最初のほうだけ読めるので読みましたが、おもしろかったですね。
世の中にはまだまだわたしの知らないタイプのエンターテイメントがあるので、探していきたいという気にさせられました。
続きが読みたいです。
これはたぶん、ebookjapanの術中にはまっています。

そんなふうに、今日はいくつか近況を。
まず、前にパイナップル先生の話で「女性を主人公にしたのは初めて」とか言いましたが、とんでもない嘘でした。いや、嘘をついたつもりじゃなくて、ただの間違いなのですが。
もともと趣味で書いていたシリーズものがあって、その中でレギュラーの女性キャラを主人公にした、いわゆるお当番回がありました。たぶんそれが初。その後、シリーズでは何度か女性が主人公になりました。
また、知人と毎月お題を決めてショートショートのような分量で小説を書いていた時期があったのですが、その中でもいくつか、女性主人公がありました。
そして最も忘れちゃいけなかったのが、今年1月にとある新人賞に応募したものです。女性が主人公だし、そもそも女性しか登場しないお話でした。わたしにしてはきわめて珍しい。
これら女性主人公作を全て忘れてしまっていました。
しかし今年の応募作のことすら忘れてしまっているなんて、困ったものです。

来年1月のラブライブ!フェスに応募しました。
落選しました。

書斎を作りました。
わたしは2DKの部屋に(1人で)住んでいるのですが、ダイニングにパソコンもテレビも何でも置いていて、ほかの部屋を物置状態にしていました。でも一念発起して、2部屋をそれぞれ寝室と書斎に改造しました。
書斎のほうは、後ろのほうはまだ半分物置状態なのですが、とにかくパソコンデスクをこっちに移動させ、執筆をできるようにしました。
とても集中できます。すごい効果です。
今までダイニングで萌えアニメとかを見ながら、だらだら書いていたので、あまり捗りませんでした。
しかし書斎にすると段違いです。音楽なんか聞きながら書くのですが、どんどん進みます。
2時間ちょっと書いていて、そろそろ寝ようと思ったとき、ふと、原稿用紙に換算して何枚くらいになったのか、書式変更して確認してみました。
17枚に達していました。いつもの3倍くらいです。わたしとしては、ありえない速さでした。
プロの作家さんならこのくらいは当然なのかもしれませんが。
でもわたしにとっては、このスピードで書けることなんてありはしません。このときは通常の3倍のスピードで執筆しています。
しかも書斎で執筆していると楽しいです。ここから出たくなくなります。いつも家から出たくないですけど。
一般社会様、合流できそうにありません。自分は、引きこもり場所を見つけました。
ちなみに、このとき執筆していたのは応募作ではなく、趣味で書いているものです。応募作のほうは順調に遅れています。
「本気を出せば速く書けるじゃん、おれ」とか思い込んで、後回し体質が増幅されなければいいですが。
そうならないように、とにかく書きましょう。

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恐悦至極
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大山哲夫

小説家志望の40代です。小説や創作に関することがらや、マニアックなことなどを書いていきます。よろしくお願いします。
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