まだふなっしーについて語りたい

いや、そこまでふなっしーにこだわっているわけではないのですが。昨日ふなっしーの2時間ドラマの話をしましたが、たしか爆発だったかな、何かでふなっしーが爆死したかと思われる場面があったような(うろ覚え)。
もちろん生きており、梨汁ブシャーか何かで犯人を捕まえました。いや、ボール状になるんだったか。
とにかく、ふなっしーと死というのはイメージ的に結びつきません。それを敢えてやったところがおもしろいと思って見ていました。
しかも、ふなっしーの必殺技もちゃんと使われていた(と思う)し、要所を押さえてあったと思います。
よくある2時間ドラマでも、主人公のキャラクターが特殊なら、一気に特殊な話になったりしますね。
さらに思い出すのが、テレビドラマ版の「電車男」です。筋を追っていけば、割と普通の恋愛ドラマだったのですが、主人公がオタクであるという点や、ネットの掲示板で仲間たちからアドバイスをもらうという点などが斬新に見えたんでしょうね。
創作にとってキャラクターと設定は、やはり大事だなというお話でした。

ちなみにふなっしーのドラマ、「ふなっしー探偵」とかいうタイトルだったらしいですが、視聴率としては振るわなかったようです。「2年遅い」とか「中途半端に大人向き」とか言われています。キャラと設定だけでもダメなんだなあ。

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ありがたきしあわせ
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大山哲夫

小説家志望の40代です。小説や創作に関することがらや、マニアックなことなどを書いていきます。よろしくお願いします。
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