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m.rippleのアイテムをつくっているヒトについて

早い話自己紹介なんですが、なんかその流れ自分でやるのも恥ずかしいなと思ったり、思ったり。

m.rippleで展開しているアイテムは全て私自身がデザイン・設計・製作から発送も全ての作業を行なっております。(ほとんどが雑用ですけどね〜)

そんな話を接客の際にお話しすると、「芸術大学に行ってたのか?、デザインの勉強してたのか?」とよく聞かれるんですけど全然違くって、高校大学とバイオテクノロジーの勉強をしていたという真逆?かっていう話です。

ちなみに、父親が染呉服の職人で母親の実家がお寺といういかにも京都っぽい組み合わせの両親のもとに育った京都出身です。18歳まで京都在住。

子供の頃は日本刀と車が好きな幼少期を過ごし、小学校高学年になると食べることに人並み以上に興味を持ち、そうなると作る側にいかないと気が済まない性格から料理にハマる小学生だったんです。

で、中学に進学し1年生の夏、サッカー部だったのに急に今年の夏は料理を極める宣言でクッキンググランプリに出場したんです。大阪ガス主催の。

したら2位になって賞もらって。

単純な中学生は、そうなったら卒業後は料理人宣言ですよね。

もう料理人になるから!なんて言ってたし自分もそのつもりだったんですけど、それじゃあ世間が狭くクリエイティブな発想ができないと思い、食材に興味を持った流れで植物→バイオテクノロジーと流れ移り、高校からバイオテクノロジーを学ぶ学部へ。

そして大学も名古屋で農学部農学科です。

遺伝の研究とかしてたんですよね、白衣きて、顕微鏡なんか覗いたりして。

でも、これ仕事にするのはちょっと違うなと分かっていたので、何か素材に特化してモノを作る仕事をしようと。

それを大学にいるうちに見つけるべく瀬戸市の陶芸家の元を訪れて陶芸をやってみたり。

彫金をやってみたり。

幼少期に好きだった日本刀や車のボディのライン・シルエットを何かの素材で表現したかったんです。

そこで触った瞬間これだな!と思ったのが革で、時間的な概念も加えることが出来る素材だったからだと。

で、速攻で乗ってたバイクを売ったお金で道具と革を買って独学で色々つくって。

またまた単純なので、卒業したらブランド作って色々と展開して早速やっていこうと思ってたんですけど、縁あってメーカーに職人で働くことになって。

で、2012年頃からだったかな、m.rippleスタートしたわけです。

最初は自宅マンションの一室が工房だったので2回ほど下の部屋の住人からクレーム来たりw

で、台東デザイナーズビレッジに3年入居して、いまは東京都台東区でアトリエショップです。

GPS使っても結構迷うような裏路地にあるのですが、ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください〜♪

東京都台東区東上野4−13−9 route 89 BLDG 3Fです。

一人でやってるので、たまに不定休だったり1週間ほど地方出張だったりなので、サイトのスケジュールをご確認いただけると確実です〜。

いないときは、もぬけの殻です。

ちなみに調理師免許は所得済でいつかは飲食店をやりたいなと思ったり、思わなかったり。

適職は調理師だと今でも思っております♪




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m.ripple 村上 裕宣

レザーブランド「m.ripple」店長気取り
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