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M氏の手法の全て SMAの本当の使い方

【前書き】

皆さんこんにちは。
M氏こと、さんちゃんです。

まず初めに僕のnoteに少しでも興味お持ちいただいたこと御礼申し上げます。ありがとうございます。今から僕が書き綴ることは僕が実際やっていることのすべてであり、本当にこれ以下でもこれ以上でもありません。僕が今書ける限界、全身全霊のものを書き出したものです。僕が約半年、構想を重ね。皆様になるべくミスリードなく伝えられるよう配慮させていただいたつもりです。

皆様のトレードにおいて少しでもヒントになれることを切に願っております

1.序章 相場においての立ち振舞い

1-1 理想と現実

さて早速ですが皆様に聞きたいことがあります。

それは…

あなたにとってのトレードのゴールとはなにか

まずはここから考えてみましょう。

・お金をいっぱい稼ぐこと?
・将来楽をすること?
・お金をためて世界を見て回ること?

夢はいくつあってもいいものです。皆様は少なくとも共通しているのは…

トレード(お金)を通してなにかを成し遂げたい

という思いがあると思います。

その思いはすごく素敵ですし、きっとその思いがあるからこそ、こうして努力し僕のnoteにも目を通してくれていると思うんです。僕も皆様一人一人意見や多様性を尊重しますし、その思いを是非大切になさって下さい。きっとそれがあなたにとっての原動力ですし、それがあるからこそ頑張れているはずです。またその目標を成し遂げた時の景色は言葉で言い表せないものがあると思いますしその景色はあなたしか見れない景色です。

ただ…

相場はあなたの気持ちを平気で踏みにじる

厳しいかもしれませんがこれが現実です。

まずはこの現実を受け入れることがあなたがトレーダーとして勝ち続けるための第一歩です。

この世界はあなたの感情を汲み取って救い上げてくれる優しい世界ではないということをまずは肝に銘じてください。

1-2 ドローダウン

さて先程「相場は平気で自分の気持ち踏みにじる」と言いました。
中には「そんなことは分かっているし、知っている」と思った方も多いのではないでしょうか?

そんな方のためにこのドローダウンのお話をしたいと思います。
ドローダウンという言葉を耳にしたことはありますか?簡単に言うと

ドローダウン
=損切りが続き自分の資産が減っていく期間の総称、または損切りで失った資産そのもののことを指す。

だと思って下さい。
さてではこんな経験はありませんか?

1回損切りをしたら思ったよりも額が大きく。「取り返そう」と焦ってしまい何度も損切りを繰り返し。結果、資産を大きく減らしてしまった。または退場してしまった。

では、ここで質問です。
相場は平気で自分の気持ち踏みにじる
→これを前提に考えたとき

ではなぜ、分かっていながら焦りや憤りから感情的な損切
りを何度もしてしまうのでしょうか?

少し意地悪な質問でしたね。お許し下さい。
答えは簡単。

「理解すること」と「受け入れ行動すること」は似て非なるものだからです。
すごく嫌な言い方をするなら…

「わかった」気になっている


本来「トレード」と言うのは理性的行為であるべきです。なので感情など邪魔になるだけです。確率論に沿ってエントリーし思い通りに行けば利食い、反対方向に行けば損切り。これを無感情に繰り返し、総合で勝つ。本質は本当にこれだけです。

ですが僕らも人間であり感情と言う部分を捨てきれないと思います。恥ずかしながら僕も昔は損切りが続きかなり感情的になってしまい、スマホやパソコンの前で「何でだよ!!!」と言ったこともしばしば…

なので今回は僕がそこから学んだドローダウンを無くすための方法を特別にお教えしたいと思います。それは…

エントリーをしないこと

さて皆様の癇(かん)にさぞ障わったことでしょう。でもこれは事実なのです。ではこの話をもう少し理解するために、まず野球の話をしましょう。

1-3 「優位性」と「選球眼」

ⅰ マーケットのルール

さて皆さん野球はお好きですか?
そうですか。嫌いですか。

嫌いならばルールもわからないでしょうから今回は野球博士の僕が特別にルール教えてあげましょう。

ピッチャーが投げたボールを打つ

たったこれだけの非常に単純なゲームです。
え?雑?実は相場においての野球のルールはこれさえ分かっていれば大丈夫なのでしばしお付き合いください。

さてここからは皆様の想像力をフル活用していただきます。ではいきます。

皆さんは相場というバッターボックスに立ち
「エントリー」というバットを振ろうとしているバッターです。

・ピッチャーは誰?
  →マーケットそのものです

さて皆さんはこのチームで億越えの年棒を貰うためには、この助っ人外国人マーケット投手を攻略しなければなりません。しかし、助っ人外国人のマーケット投手には圧倒的な優位性が『2つ』存在しています。

ⅱ ピッチャー(相場)の優位性

・ピッチャーの有意性①

明日も相場はある
この格言は「相場は明日もあるんだから無理にトレードしなくてもいいんだよ。焦らなくていいんだよ」という意味でよく用いられます。

そう。相場は明日も明後日も明明後日も存在します。これは、裏を返せば「相手にはファーボールもデッドボールも存在しないこと」を意味します。

よってピッチャーはボール球投げたい放題。釣り玉も投げたい放題です。そして厄介なことにこのピッチャーは1日に数回しかストライクを投げない設定になっています。つまりはほとんどはボール球です。

待てども、待てどもストライクは来ません。
そこで皆さんはどんな心理状態になるのか?

・振らなきゃ当たらない
・とりあえず振ってみるか
・これ上がるんじゃない?(予想)
・すごい値動き!飛び乗れ!

→いわゆる機会損失の回避という心理状態に陥ってしまうことが多いです。これがいわゆる「取らされたポジション」です。バッター(トレーダー)にとっての優位性のないトレードの一端となります。

・ピッチャーの優位性②

②ファーボールは確かに存在しえないが、バッターの三振、スリーアウト、ゲームセット(退場)は存在しうる。

先程も言いましたがピッチャーにファーボールは存在しません。しかし僕ら個人投資家の資産には限りがあります。トレード出来なくなればゲームセット。見事退場となります。

さて以上2点から分かることがあります。それは

マーケットには圧倒的な優位性が存在すること
このルールは不変であり優位性は絶対に崩れないこと

そう実は僕ら「バッター」は非常に不利な状況からスタートしなくてはならないのです。さてですがルールはルールです。ルールに文句を言っても僕らの現状は全く変わりません。考えるべきは…

この中でどう上手く立ちまわっていくのか?

ここを考えた時にやるべきことはたった一つ。
バッターにとって優位性のあるトレードに撤するしかないのです。

ⅲ バッター(市場参加者)の優位性

見逃し三振は存在しない

これがバッター「最大の優位性」です。
この何がピッチャー(相場)に対して優れているのかと言えばチャンスが来るまで一生待てると言うことです。

しかもバットを振らない限り(エントリーしない限り)絶対にカウントが悪くなる事がありません。つまり打ちたいボールは自分で決めることが出来ると言うことです。

ではこの優位性を最大限に活かすためにはどうすれば良いのか。

すごく良い球を打つことだけに集中する

ですが相場が投げてくる球は確かにボール球ばかり。一日中待ってもストライクが来ない日だってあります。たとえストライクが来てもそれがキレッキレの変化球ということもしばしば…。

ではどうやってストライクゾーンを見極めるのか

これが「テクニカル分析」なのです。
テクニカルとは簡単に言ってしまえば「期待値の高い場所」の視覚化です。

①視覚化出来るからこそ
②優位性のあるエントリーができ
③優位性があるからこそ
④勝つ確率の高いトレードが出来る

これを実践目線で考えると以下の2点に集約されます。
これがトレーダーとしてやるべき2つのことです

【トレードにおいてやるべきこと】

①打ちごろの球が来たらエントリー
②上手く当たれば→「利食い」
 空振りなら→「損切り」

「これがトレードの本質です」
これ以外聖杯など存在しません。これらを「無感情」に行う。
期待値の高いエントリーをして逆に行くようならそれは「今回は違うのだな」と諦めることが肝心です。

「含み損だし持ってたら戻るんじゃない?」
などルール外の行為はご法度です。

もし仮にあなたが大きな損失を抱えていたり、損失を出し続けているのであれば「あなたが間違っているのであり、正しいのは常にチャート」と言うことを肝に銘じて下さい。そしてそこから検証をし「何がいけなかったのか」を見つめ直すことが勝ちへの最短ルートです。

1-4 トレードに感情を持ち込まない

そもそもなぜトレードに感情的になってしまうかと言えば「トレードに自信がないこと」が最も大きな問題だと考えます。トレードに自信があれば例え一度や二度負けたとしても「まぁ次取り返せるでしょ」とポジティブに次への一歩を踏み出すことができます。

ではその一歩を踏み出すために、トレードに自信を持つためにどうすればいいのか。それが「明確な手法の確立」だと僕は考えています。

①明確な手法を持つ
②再現性が高い
③次のトレードで勝てる確率が高くなる
④損切りの確率が下がる
⑤損切りしても、次に勝てる自信があるので
 心理的ダメージが比較的少ない

「明確な手法の確立」たったこれだけでトレードに対する自信は回復され、驚くほど良い循環とポジティブな気持ちで次のトレードに備えることができます。では明確な手法を持たなければどうなるのかも少し想像してみましょう。

①明確な手法を持っていない
②再現性が低い
③次のトレードで勝てる確率が低くなる
④損切りの確率が上がる
⑤損切りが続き、次に勝てる自信がないので
 心理的ダメージが大きい
⑥感情的なトレードに走る

さぁ偉そうに僕もこんなことを言っていますが、僕も数年前までは全く同じ状態でした。本当に何も見えず。ロスカットや時には退場を2回食らい絶望したものです。

さてそんな経験してきた僕からアドバイスです。僕らトレーダーが失敗した時すべきことは落ち込むことではなく次への改善です。

【トレードにおける改善のステップ】
①目の前の事象をありのまま受け止める
②検証
③改善
これらを繰り返す
⑤再現性と質が上がる
⑥勝てる確率が少しずつ上がって行く

改善を繰り返し、無駄なものを削ぎ落とし
勝つ確率を極限まで高めたものそれが「手法」なのです。
つまるところ

手法=「勝つ確率の高いマニュアル」です。

ここには「利食いの仕方」「損切りの仕方」全てが含まれており「手法」とは「やり方」「ルール」であり
そのルール通りにする「作業」の繰り返し
これが「トレード」なのです。


そうトレードとは「作業」なのです。
あなたの予想や感覚。その他邪魔になる意識もひっくるめて「感情」というもの自体がトレードという「理性的な作業」において、存在する余地など何処にも無いのです。

よってあなたの「上がるかも」「下がるかも」といった「根拠のない予想」をすぐにやめて

代わりに
今すぐ身に付けるべきもの。

それが【テクニカル分析】
ないしは【手法】なのです。


【後書き】

ここまでご拝読いただきありがとうございます。読みにくい所も多々あったと思いますが、僕が序章で伝えたかったことは1つだけで。

チャンスなんてそうそう来ないんだから、変なとこでエントリーするのやめて検証済み証明済みの手法を使った方がいいよ

(=期待値の高いトレードしようね)

ってことです。笑
さて、ここからはそのバッターの優位性
つまりは僕の手法「SMA=単純移動平均線」の正しい使い方についてです。「MAを用いていかに優位性を視認していくのか?」これがここから先のこのnoteのテーマになってきます。蛇足とは思いますが僕が実際にこれから記載して行く手法を使い、獲ったpips数を載せておきます。購買に置ける判断材料の一部にしていただければ幸いでございます。

正直このnoteの金額は安いものではありません。それは僕も認めます。そしてこのnoteを買ったからと言ってすぐに勝てるようにはならないとも僕は考えています。何事も練習です。僕も毎日MAとチャートの形を何日も何ヶ月も何年も見て昔よりは少し値動きが見えるようになったくらいです。なので「すぐに勝ちたい」「負けたくない」という方にはおすすめできません。なぜなら僕がこれから書くのは「僕のトレードの手法であり」「絶対に勝てる方法」ではないからです。なので「努力をしたくない方」はここでブラウザバックをすることをおすすめします。逆に以下の方には僕のnoteはおすすめだと考えます。

【このnoteのニーズがありそうな方】
①僕の手法が気になる
②日々のツイートをより深く理解したい
③MAに興味がある、知りたい
④視野を広げたい
⑤今よりも成長したい

特に②につきましては今後ブログを開設予定です。そこではここに出てくる用語がかなり登場すると思います。なのでよりスマートで深く理解したいのであれば購入をおすすめします。

これからご購読いただける方も、ご購読まで至らなかった方も共に貴重なお時間をいただき、序章の最後まで目を通していただいたこと改めて深く御礼申し上げます。ありがとうございます。

【目次】
2. 手法の理解(知識編)
2-0
収束と拡大
2-1 SMAとは
2-2 指定期間と
MAの特徴
⑴指定期間の設定値
⑵3つのMAの特徴

2-3 グランビルの法則
2-4 僕の手法の正体
2-5 ここまでのおさらい
2-6 2つのエントリーロジック
2-7 カウンターロジック
2-8 フォローロジック

2-9 ほぼ同一手法を説明した理由
2-10 phase(フェイズ)
2-11 相場の正体

/////*免責事項*/////

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M氏(さんちゃん)

いわゆるトレーダー。SMA使い。

トレード

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