諦めなければ夢は叶う!が妙に納得できた考え方

こんばんは、妄想好きの大学生です。
私事ではあるのですが大学の後輩達の合宿が来週ありまして、自分もコーチとして参加するので筋トレを再開しています。毎日筋肉痛です。

まぁこんなことはどうでもいいのですが僕は大学時代に就職活動する上で「なんで自分はこんなにアメフトが好きなのにアメフトプレーヤーとして生きていこうと思わなかったのだろう」と不思議に思ってですね、考える機会があったんですね。

というよりですね、僕は部活を引退し、当たり前のように就職活動を始めたわけですから社会に出る上でアメフトプレーヤーとして生きていくという選択肢を考えたこともなかったわけなんですよ。

そもそもその選択肢を持てなかった理由として考えられるのはもうこれしかなかったんです。

それが「普通」だから

いやもう考えられるのってこれしかないんですよ。
だってそれが「普通」ですもん。「普通」アメフトだけで生きていこうと思わないわけです。

なるほど、自分は凡人なんだなと再確認しました。
いやいやいや、それじゃあいわゆる「プロ」として生きてる人はどんな考え方をしているんやという話です。

そこでですよ!
プロの人達って口を揃えてこういう訳です

「夢は諦めなければ叶う!」

と、いう訳ですよね。
いやいやこれはあなたがプロになれたからこう言えるんだよ!
と、ひねくれた僕は思ってたわけなんですが最近はなんか妙に納得したんですよね。

ここからが本題です。長いですね、来年から社会人になるというのに結論ファーストではないという。これから頑張ります。

きっと、いわゆる「普通」の人って多分気づいちゃうんだなって思ったんです。自分の身体能力の低さや自分の思考力の低さに。つまりは才能の無さを分かってしまって、自分はプロになれないことに気づいてしまうんです。

ただ、プロになる人は違うんですよ。
きっとプロになる人って確かに欠点がないわけではないと思うんですけど、それを自覚しても尚、プロになれるって信じて疑わないわけです。
どんな欠点を持っていようがプロになれると思っている鈍感な人なんです!
だって、30歳になってもなお本気でサッカー選手になれると思ってる人って一人もいないんですよ多分。
普通の人は気づいちゃうんですよ、自分がプロになれないことに。

だから「プロ」と「普通」の人の違いって

「鈍感力」

なんですよ。
「プロ」は悪く言うとどんなことがあっても何故かプロになれると思ってる鈍感な人、良く言うとめちゃめちゃ諦めの悪い人なわけです。
だから「プロ」は口を揃えてこういう訳です。

「夢は諦めなければ叶う!」

え、まさか僕めちゃくちゃ普通の事書いてます?
僕個人としてはなんだかすごい納得できたんですよね。
才能とかじゃないんですよ、きっと「プロ」になってる人の一番の力って「鈍感力」なんですよ!
だってプロにプロになれた理由を聞いたら「才能があったからプロになれました」とは言わないですよね!(書きながら例外はいるような気がしてきました。)
ただ、なれなかった人は言います。「自分には才能がなかった」と。

「才能」という単語は負けた人間の言い訳なのか?

まぁ、そんな僕はスポーツでも勉強でもなかなか伸び悩んでるときは
「俺には才能がない」と口癖のように言っていました。
これからはあまり言わないようにします。
ただ、敢えて最後に言いましょう。
鈍感力を高めるために才能が必要なんだよ!!

またまた長くなってしまいました。すみません。
なんか納得できた人がいたら友達になれそうです。
読んで頂き、ありがとうございました!

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田舎者ギャング

元アメフト部の大学生です。大学4年間はアメフトに熱中しすぎて留年しました。今は部活を引退し、5年生です。部活漬けの毎日から解放され、初めてのキャンパスライフを満喫中です。
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