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私とジャニーズとジャニーズjr.と



この文章はめちゃくちゃに長い
インスタにぶん投げようとした結果、文字数制限か何かで、文章が途中で打てなくなったので、備忘録としてnoteにぶん投げておこうとなった、


いつも洋楽ばかり聴いていて、何を漁っているのかわからないというイメージを身近な人達から持たれやすい私が、ジャニーズ好きだし、クソオタクだよって、そういうイメージを持つ人たちに言うと、意外だねとよく返ってくる

なぜ意外に思われるのか、両者に共通点が無いように見えるからだと私は勝手にそう推測している、
両者に共通点があるとすれば、私にとって良いコンテンツだ という点くらいなので、そりゃあ他人様には何も繋がりはないと思えるのも当然かもしれない、

小学生の時に、親の運転する車中でラジオからlove so sweetが流れてきたのをきっかけに嵐を聞くようになり、ファンになり、ジャニーズ自体も多く聞くようになって早10年、いまだジャニーズに飽きる気配はない、つねに私の感覚に刺さってくるグループや曲をこちらに届け続けてくれる、
人生のほぼ半分をジャニーズとともに過ごしてきたと言っても過言ではないが、実はこれまで現場に行けた試しがなかった、
嵐のファンクラブには自分の稼いだお金で入ると決めていたので、入ったのはつい2年前、嵐が日本一チケットがとれないアーティストと言われて久しかった、何に申し込んでも悉く落選、名義が死んでるのかと思えるほどで、5×20も落選、名義死んでるなまじで🤬🤬🤬
他のグループについては、単独コンサートに興味はあれど、行くほどの熱はない、
そういうこともあり、ジャニーズの現場とは縁がない人生を送ってきたわけだ、

そんな私の初めてのジャニーズの現場となったのが、ジャニーズjr.の若手グループたちが7,8月を通して行うコンサート「パパママ一番 裸の少年 夏祭り」だ
このいい意味でトチ狂っているイベントのタイトルにジャニーズらしさが存分につまっていると思う()

私がなぜこのイベントに行ったか、
このコンサートにメインで出演する、美 少年という、ジャニーズjr.のユニットのパフォーマンスを生で見てみたかったからだ、
彼らをちゃんと認識したのは昨年にyoutubeジャニーズJr.チャンネル内の動画にあった、ちょうど昨夏の同様のイベントでの、持ち歌「cosmic melody」のパフォーマンス動画を偶然見たことがきっかけだった、
この頃の彼らのユニット名は"東京B少年" 、以前Mステに出演してジャニーズメドレーを披露していたのを見ていて、ジャニーズなのにセンスのあるユニット名と嵐のlove situationを歌っていたことが印象に残っていたのもあり、興味本位で見たのである

私は王道のキラキラアイドルソングを好んで聞くが、この「cosmic melody」がまさにそれで、メンバーのほとんどが高校生、なかには当時中学生のメンバーもいて、この年代にしか出せない独特の青さと相まって、すぐに魅かれてしまった

"今ここで この場所で 君がいる 僕がいる
ささやかな偶然さえ 奇跡と呼べる"
"目の前の今日は もう二度とは来ない"

そう明るく歌い上げる彼らに、どうしようもなく心がざわついてしまった、
少年たちが見る目の前の今日 と
私たち大人が見る目の前の今日 は
同じ場所にいたとしても、まったく色が違う、おそらく前者の方が彩りに満ちていて、同時にそれが一瞬で全て違う色になる狂気も持ち合わせている、そんな気がするからこそ、彼らがこの歌詞を明るく歌うことは、とても残酷で清々しい、
アイドルという本来偶像であり、夢を与える存在がこういった詞を歌うことは、最大限の皮肉であると私は思うので、ものの見事にハマってしまった

こうしてめでたく美 少年の沼に落ちた私は、彼らの公式動画を片っ端から見た、面白い面白くないは別として、彼らの動画には男子高校生の日常的な雰囲気が存分にあって、私が憧れて憧れてたまらない男子校のノリの延長的な世界が広がっていた、
そして彼らのほとんどが、嵐のファンであり、私と同じようなオタクであることも、動画を見ていて知ることができた、彼らの口から語られる嵐にまつわる話はオタクのレベルなのだ()

他のジュニアの沼にも落ちたこともあって、意を決してジュニアのファンクラブにも入り、生でパフォーマンスを見てみたいという思いから、このイベントの抽選に申し込んでみた、嵐で落選続きのため、ダメ元で申し込んだところ、まさかの第1希望当選メールが届いたので、部屋中を喜びのあまり転げ回って、自分の名義が仕事をしたことを喜んだ

コンサート当日、はじめての現場だったので、ファンサは狙わず、とにかく場を楽しもうという思いで臨んだ、 実際コンサート中、彼らが嵐の曲を歌ったり、他ジャニのヒット曲を多く歌ったりしていたので、ファンサ狙いなどもとっくに忘れ、踊り狂っていた、あの中でファンサを狙いに行く周りのファンの女性たちの抜かりなさに驚いたほどだ、

正直、予想をはるかにこえる楽しさであった、彼らの魅せる力の高さにも感動した、まだみんな未成年なのに、こんなにもレベルが高いのかと、連日の公演も終盤に差し掛かったところだったので、疲れの色も伺えるメンバーもいたが、それでも充分なレベルのパフォーマンスであった
そして何より、彼らはキラキラしていた、
このキラキラは若いアイドルにしか出せない特有のもので、歳を経た時のキラキラとはまた違う、純粋なキラキラ、クソオタクはこういうキラキラが大好きなのである()

しばらく余韻が抜けず、未だ抜けていない中で先日、別のジャニーズjr.ユニット2組のデビューが発表された、めでたいと思う反面、とても悔しい、歌やダンス、トークのスキルも高いベテランユニットのデビュー、もしかしたら美 少年のデビューもオリンピックイヤーに合わせてあり得るかもしれないと少し思っていただけに、悔しい、

だが、悔しい気持ちだけだはいられない、
彼ら美 少年は今、亡きジャニー喜多川前社長の期待を背負ってアメリカへ武者修行に行っている、ジャニー喜多川前社長が最後の希望を託したユニットと信じて、彼らがデビューという第1関門を越えて、いつか東京ドームを単独で埋める景色を見られるように、クソオタクは前向きな姿勢で彼らを追いかけ、応援し続けたいと思う、願わくば彼らが憧れの先輩にあげる嵐のようにあらゆる年齢層に愛されるようなアイドルへと成長していってほしいと、心からそう思う、


おわり()
長い()

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