菅野真人

動画広告ベンチャー初の新卒/毎朝5時起き/月に10冊読書/毎週note更新します。 ・数字で正しくディスる ・日本に向いてる価値観を歴史から知る ・世界に先取りできる課題を発見する

なぜ記者会見をしなくてはいけないのか

なぜ謝罪をするために記者会見をしなくてはいけないのか?

なぜ会社がやるやらないを決めるのか?

あれだけ顔が売れていてtwitterアカウントで何十万人というフォロワーが

いるんだからやりたければtwitterで直接謝罪することだってできる。

吉本興業にしろジャニーズにしろ可哀想なのは中の人で、

今の世の中で一番発信効率が良いネットの世界で自由に生きれず、

タレント自身がメディアとして直

もっとみる

日本が"合理的"を追求する地政学的要因

※『世界まちかど地政学』(藻谷浩介)の書評

経済合理性に支配された国を「殺伐としている」「競争過多」のように批判する声は多い。

新自由主義が蔓延したことで今や教育までもが市場の競争主義に支配されている。

数字を上げることばかりで質が伴わないことは日本の課題であると感じる。

ただ、合理性を追求できるこの国の環境は、経済成長を目指す発展途上国からすると羨ましくも思えるのではないだろうか?

もっとみる

6月テーマ『死生観を持つ』振り返り

2019年6月テーマは死生観を持つ。

-----------------------------------------------------------

■意図

•仕事の「終わらせ方」「終わった時のイメージ」が湧かなかったことからダラダラと会社に残ることが多かった。

•終わりと同時に次の日の始まりも意識しないとスピード感が出ない

---------------------------

もっとみる

5月テーマ「身軽に生きる」の振り返り

2019年5月のテーマは身軽に生きる。

-----------------------------------------------------------

■意図

•変化の時代に「同じ○○」に依存することがリスクになる。

•自由に移動して新しい価値観に触れる、依存先を増やす。

•自分が何をするかは自分でもまだわからない。

------------------------------

もっとみる

死生観を持って働く:仕事の終わらせ方改革

カルビー松本さんの働き方改革に関する記事から、

「社員も仕事が終わったなら午後2時でも帰ればいい」という部分をピックアップ。

仕事に追われて遅くまで会社に残ってしまう社員(当然僕も含めて)は

「仕事の終わりがわからない」

ことが原因であると感じた。

タスクはTodoで整理しているけど優先順位や期限が曖昧なので、

とりあえずとっつきやすいものから手を付けて後から後悔することが多い。

もっとみる

自責はほどほどにせーよ

正式入社して2ヶ月経ちましたが僕自身は絶好調で営業数字を積めてます。(全社で4位くらい)

ビギナーズラックだとは思いますが。

さて、今日は人間が活躍できる「環境」と「責任」について。

一緒に働いている先輩を見ると明らかに会社の雰囲気に合っていない人もちらほら。

そういう人に限って苦労してそうだったり。

自分の実力を遺憾なく発揮できる環境に身を置けないことは不幸なことで、

こんな不幸せ(

もっとみる