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そんなに日本はヤバくない(と思う)

平成生まれ代表です。

表題の件ですが前回こちらで平成という時代が平成生まれにとって

どれだけ不運かをつらつら書いたんですがそうでもなかったみたいです。笑

その考えに至った理由を書きます。(GWで読んだ本のパクリです)

1. 課題だと思われてることは実は「自然」だった

そうなんです。

人口減少、少子高齢化、などは自然の成り行きで過去の日本の歴史を見ても

適正なサイクルに従って変化が起きているだけです。

なのでこのサイクルを変えようとすること自体、

自然に打ち勝つことなので不可能です。

そして今、「自然」とありましたが、自然こそが日本人の価値観です。

自然の対義語として「支配」がありますがこれは西洋哲学的な考え方で、

自然でも自我にしろ理性によってコントロールできると考えています。

なので人口減少を止めようという考えは西洋由来の支配欲に似ています。

いたずらに欧米の真似をして西洋の考えを取り入れているから、

自然な人口適正化サイクルを支配したくなってしまうのです。

2. 課題の先取り

ただ、人口減少は自然ではありますが「課題」になってしまいました。

なぜかというと今の日本のシステムが人口増加を前提としたシステムだからです。

例えば、社会福祉。人口が増加し働き手が増えていく社会であれば、

お年寄りの支える負担は年々減っていくので素晴らしい仕組みです。

例えば、インフラ。日本全国どこに行ってもスマホがつながったり、

水が使えたりするのは人が日本の隅々まで行き渡っていることが前提です。

つまり、人口が減っていくサイクルを無視してシステムを整えてしまったことで課題が1つ増えたと言うわけです。

ただ、この課題は世界共通です。

どの国でも人口は減ります。それが自然だからです。

どの国でもお年寄りは増えます。それが自然だからです。

つまり、世界に先駆けて日本はこの課題に直面し、

解決策を考えられる課題先進国です。おめでとう。

先に人口が減ることで外交においては足下を見られるかもしれません。

不利なディールを飲まされるということです。

そうしないためにもまずは人口が減ることを自然とし、

人口が減っても問題なく暮らせる仕組みを作れば良いんです。

そうすれば、それがそのまま海外への輸出戦略になります。

3. 前例がある

そして素晴らしいことに人口減少に向き合ったことは、

日本史上で初めてではありません。

江戸時代です。

詳しくは省略しますが課題の中でも

安定した時代を過ごしたことは周知の通りです。

灯台もと暗しではないですが、歴史上にモデルはあります。

歴史に学んで課題を解決し世界に売りまくりましょう。

以下がゴールデンウィーク中に読んだ6冊。オススメです。

ここに書いたことは下の6冊にすべて書いてあります。

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菅野真人

動画広告ベンチャー初の新卒/毎朝5時起き/月に10冊読書/毎週note更新します。 ・数字で正しくディスる ・日本に向いてる価値観を歴史から知る ・世界に先取りできる課題を発見する
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