【スクショ】フードシェアリングアプリ「Reduce GO」を時間ごとに受け取れる食品をスクショしてみた。

「Reduce GO」って?


「Reduce GO」は余剰食品を削減するプラットフォームです。


もう少し補足すると

周辺の余剰食品を
月額定額でテイクアウト
近くのレストラン、飲食・小売店で余してしまいそうな食品を、月額定額で受け取ることができます。

その意義は

食品ロスを減らしCSR活動に取り組みたい飲食店と、タイムセールの食品を安く購入したい利用者とをマッチングし、世界中で社会問題化されている食品廃棄を減らすこと

としている。

このサービスは2018年4月5日~開始されており、現在は東京23区内でのみ展開されているが、順次対応エリアは拡大されていくそうだ。

このサービスを初めて耳にしたとき、耳くそをほじくって耳を疑った。


1食あたり33円


その月額は1980円ポッキリ定額でなんと一日二食まで余剰食品を受け取れるようになってて、仮に1か月毎日二食受け取ったとしたら


月額1980円 ÷ 30日 ÷ 2食 = 33円/1食


33円/1食である。


ポテンシャル高すぎる。
毎日2食で我慢し続ければ1食あたり33円で食っていけるということ。やばい。自分の大学時代の食費月額は約2万円前後で、その1/10程度。一人暮らしの食費平均は月額4万円前後というデータもあり (参考記事:一人暮らしの食費は平均いくら?節約術は? )、それと比較してしまえばなんと1/20程度。


使わない手はないだろう。


常にすぐ届く距離に余剰食品があるわけではない。


早速アプリをダウンロード。
(アプリをダウンロードはこちら)

で、すぐに余剰食品がないか検索。

しかし、検索結果で出てくる食品は数個。距離は4~5キロメートル、近くて2キロとか3キロ離れていてすぐに受け取りに行ける距離にはない。それに数も少なく物足りない。総菜パンが主流っぽかった。

で、このサービスのデメリットとも言うべき盲点に気づく。

交通費時間帯。


ある日の「Reduce GO」

交通費と時間帯の問題に気付いたときは結構ショックだった。
いくら1食33円だとしても片道200円だとしても往復400円。交通費をまったく無視したとしても受け取りにいくのに時間がかかる。それじゃ、あんまり意味ない。

とはいえ、これほど魅力的なサービスを簡単には諦めきれない。

庶民派である自身にとってより魅力的に映っているのだと思う。

1食33円生活実現の検証のために、丸一日をいつでも余剰食品を受け取りに行ける状態でReduce GOを調べ上げることにした。
朝の起床から夜の就寝まで余剰食品の個数と何が余剰食品となってしまっているのかをスクショしてみた。




分かったこと

・【春菊食パン】【コーヒーゼリー】【たこ焼き】誰か早く受け取ってあげて。


今後、Reduce Goに望むこと

加盟店数がまだ141店舗らしくそれもまだ東京23区内のみにとどまっている(※2019年2月21日現在)ため、開発途上なのだろう。

店舗数、対応エリアが大きくなっていけば食品ロスが減ることによる環境の保全と自身のような庶民派の歓喜が成し得られるはず。

というかまじでそれ実現してほしい。




Reduce Go開発担当者殿

どうかよろしくお願いいたします。

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藤川 雅也(Mickey)

踊る阿呆。
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