プログラミング日誌②

第二日目

BGMは「アルコアンドピースANN2015年10月29日」
では早速入りましょう。

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前回は、プログラムとは何かという話から、その内容及び手順に関わる事項を学んだ。そこから人間と機械の差について考えたりもした。
今回はそのような抽象的な話でなく、より具体の次元で話が進む。つまりようやくC言語を用いたプログラミングが始まるのである。


どの言語にも構造が存在する。単語と文法から成り立つのはC言語も同様であり、その場合関数がその構造を支えている。それは複数の関数の集まりであり、順序は考慮されない。関数を支えるものは何か?
→関数の構造は非常に明確なものである。「型名 関数名(引数) {処理}」が構造である。
型名:関数が計算結果を返す時に使う数値の種類を示す。ここではint(整数)を             用いる。ちなみに、整数はintegerという。
関数名:関数の名前である。規則は以下の通り。
    1.半角アルファベット、半角数字、半角_が使える
    2.1文字目には数字は使えない。
    3.あらかじめ決められた予約語は使えない。
     (予約語はC言語の中で使われているキーワード)
最後の規則に関して、プログラム内で使われるため予め割り当てられた文字列のことを指すと思われる。それゆえそれらを使う事はできないとする。今回ではmainという名前を用いて名前を付ける。
引数:関数に渡す数値の種類を指す。関数は、渡された数値を基に計算を行               て結果を返す事ができる。情報を持たない数値を渡したければvoidと打    ち込めばよい。
処理:関数を処理させるためreturn文を入れる。それにより処理が終了する。

ゆえに今回使う関数は int main(void){ return 0;}とかける。
main関数と書いたことは、この関数から最初に処理せよという含意がある。それにより、プログラムが動き出すのである。
上記のint main(void){return 0;}を実行すると、結果には何も表示されない。

今回は、実行画面に何も表示されないプログラムを作った。それは処理括弧内でreturn 0以外に何も命令しておらず、無処理で終わらせたからであった。
プログラムの構造は関数が構成する。それでは、関数の構造はどうなっているの?という疑問を根幹に話が進んだ。



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