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人道に対する膿デッキ #EDHデッキ紹介


さて、こんなツイートが昔多くの方に見ていただいたわけですが、トップ神話コモンなんて言われて「人道に対する膿」は高くて600円/1枚とかまでになってしまい忘れてました。

が、セールなどで1枚180円まで下がったので清水の舞台から飛び降りて購入しちゃいました。
(と言ってもスタンダードのコモンとして考えると普通に考えて高いけどね・・・)

実際にデッキを作ってみた

流石に「土地」と「膿」だけを入れたデッキは弱すぎるので補助パーツなどを入れて、デッキの過半数は膿が占めているデッキとなっています。

デッキコンセプト

人道に対する膿を連打して、大きなトークンを毎ターン出し続けて脳死で殴り続けるデッキです。
相手が妨害カードを出したりプロパガンダ系のカードを出された・・・ってことは特に考えてないです。

「膿でトークンを出して殴る」というコンセプトの美しさを忘れては行けないという、無駄なこだわり。

基本的な動き方

「人道に対する膿」は墓地だけじゃなくて追放領域も参照できるので、一気に追放できるハイリスクのサーチカードを投入しています。

今回黒を相棒の色として選んだのはリスクフルなこれらのカードを使いたいから😇

悪魔の取引 → デモコン → 最後の審判 という感じでサーチするとデッキの大半が吹き飛んで+1/+1が50個くらい乗ったウーズが出てくるはず😎



統率者

基本的にトークンが出て殴る形になるんですが、一応ダメージ以外の勝ち筋として統率者ジャラドを使うシナリオも用意しています。

(1)(黒)(緑),他のクリーチャーを1体生け贄に捧げる:各対戦相手はそれぞれ、生け贄に捧げられたクリーチャーのパワーに等しい点数のライフを失う。

パワー40以上の膿トークンが出ていれば、ジャラドで一撃必殺できる・・・かも!?


使ってみた感想

実際カーボンさんのフリープレイ会にこのデッキを持ち込んで回してみました。

この盤面は、悪魔の取り引き+デモコンでライブラリー50枚くらい吹き飛ばして、+1/+1カウンター41個乗った膿トークン出てきた状態です。

殴れば勝てる or ジャラドで生贄にすれば勝てる という状況になったらまぁやられるよね という感じ。

この状況では統率者に殴り切られて敗北しました。


実際に回してみて見えてきたのは
・3ターン目まで何もできない(このデッキはマナ加速がないので)
・妨害札が全く無いので、盤面に干渉できる方法がない

この辺は改造の余地があるのかなぁと思ってます。


強くするならどうしたらいいか?

色の見直し

白・緑にするとイクサランのカードが輝きます。
ただ、ライブラリー操作ができないので長期化を前提にしたデッキ構築に変わるかも。

青・緑にするとコピーやトークン増やすカードが活躍できるはず。
青はライブラリー破壊も多いので比較的早く墓地肥やしできるかも。
秘滝の軍使はこのデッキでは最強クリーチャに。

赤・緑にするときの統率者はパッと思いつかなかいですが、速攻を付与するカードや衝動ドローを組み合わせることで早期に殴り勝つデッキができるかも。

やっぱり黒のハイリスク・ローリターンの一撃必殺感はパーティゲーム感があって使ってる自分も楽しいです

・・・じゃ、3色にすればいいんじゃね!?


もっとアグレッシブに改造するなら

サージカルは追放する枚数は任意で選べるので、自分で膿に対して打ち込んで一気に育て上げるという戦略も取れるのでは😎😎😎

ちなみに、根絶はすべてを追放するので間違えていれると死んじゃいます😇

tzw_labo
2024年3月19日 14:48
初めまして。私も膿デッキ組もうとしているので参考にさせていただきます。
一つ気になったのですが、《根絶》で追放する場合、非公開領域である手札とライブラリーは「探したけど見つからなかった」ことにすることで枚数調整可能です。これは「探す」ルールによるものです(CR701.19b)。
ただし、「すべて探し、追放」なので、公開領域である墓地の膿はすべて追放されます。そこが「望む枚数探し」の外科的摘出との違いですね。

めちゃくちゃ大きな勘違いをしておりました。
ご指摘感謝です🙏


あと、土地は34枚もいらないのでもっともっとアグレッシブにしてゆきたいと思います。
なぜそんなことするのか・・・ロマンだから

名言


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