井上もとゆき

井上社会福祉士事務所代表/社会福祉士(第41902号)/公認心理師(第272号)

県政討論会開催!

後援会事務所にて県政討論会を開催しました・
地域の方々や若者、女性、小さなお子様など多様な方々よりご参加いただき、賑やかな場となりました。

応援弁士に中原八一市長と渡辺ひとし市議にお越しいただき、県と政令市のパートナーシップをテーマに、具体的なデータ(例えば新潟市の財政や基金のことは話題に上りますが、このままの推移で行けば新潟県も2021年には基金が枯渇します。現に2017年から歳出が歳入を上回

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白新地区青少年育成協議会

3月11日、東日本大震災から8年目の日に白新地区青少年育成協議会の総会が開催されました。私は白山小学校のPTA会長として評議員の立場で出席しました。寺山会長のごあいさつでは、東日本大震災や5月に西区で発生した痛ましい事案のことが語られ、地域における青少年への見守りの重要性が述べられました。

私も乾杯のあいさつで同様のことに触れ、東日本大震災で失われた命、そして子どもたちの未来のことに思いを馳せる

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陸前高田市を思い出した日

もうすぐ東日本大震災から8年目を迎えます。

8年前のその日、私は社会福祉協議会で研修会を主催していました。新潟県でも大きな揺れを感じ、当然のことながら研修会は中止。津波に飲まれていく橋や家屋の様子をテレビで観ながら、非現実的な光景に震えが止まらなかったことを覚えています。

その夜、大学時代の先輩が出張で新潟に来ており、新幹線が動かず帰れなくなったということでお酒を酌み交わしながら、しかし思い出

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「協働」や「地域活性化」に関する雑感

先日、新潟青陵大学で大学生と自治協議会委員、中央区役所職員で地域活動に関する意見交換会に参加しました。その際、私が2016年に執筆した「新潟市地域コミュニティ協議会運営ハンドブック」に掲載した図が資料として張り出されていました。

新潟市には2006年に策定され、2015年に改定した「協働の指針」という本もあります。この本でも協働の概念図が示されているのですが、「協働」が「ゴール」に位置づけられて

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福祉の「対象」について

Facebookに書いた過去記事を一部修正して再掲します。

10年近く前、新潟市社会福祉協議会在職中にパンフレットをリニューアルするということでインタビューを依頼され、「福祉ってなんだか固いイメージですけど、簡単に言うと『社会全体の幸せ』って意味なんですよね。」とお答えしました。

この考え方は今でも変わっていません。そもそも「福祉」の意味を辞書で引くと、「幸福。特に、社会の構成員に等しくもたら

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自分の無力さを知った先にあるもの

私が2019年4月7日投開票の新潟県議会議員選挙に立候補することを正式に発表してから20日ほど経った。(昨年末に某紙に掲載されてからは2か月ほどになるが、公務員だったため活動できるようになったのは退職後)

政治活動に取り組みはじめたわけだが、最近本当に「自分の無力さ」を痛感する。改めて公職選挙法を見直して、自分なりに工夫してもなかなか先が見えない。辻立ち1つするにも、最初はあまりの反応のなさに心

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