【TOP日記〈29〉】聞こえない何もわからない届かない

無意識です。



あっぶな。

2週にわたって投稿できないところだった。


先週はまたライブを観に行っておりまして、
連続でその話題をするのもどうかと思ってたら
この近況話の話題がなくって
投稿できずじまいだったのですが、

今週も何一つ話題らしい話題がなく
気づいたらこの時間に。

とはいえそれだけの理由で
すでに書き終えている本編を
3週間も寝かせるワケにはいかないので

とりあえず天気の話でもして。


冬ですね。


寒いですね。




それでは、本編。











ロディに引き続き、すずを仲間に入れる。
レアバードという移動手段を獲得した一行は
ハリソンが待つアルヴァニスタ城へ。






アルヴァニスタ城に入ろうとすると
門番に止められます。
止められるのはまあ当然としても、こいつら…。

「何だ、貴様らは!?
 ここは、貴様らのような者達が来る所ではない!
 さっさと帰れ!」

「しかし我々はハリソン殿に頼まれて…」

「黙れ!!」

めっちゃ高圧的。引くわー。
無暗に威圧する人間が私は嫌いです。
そこにやってくるのはこちらの味方。

「待ちなさい」

ハリソン殿!」

「その方達が、この間話した人達です
 丁重にお通ししなさい」

「この者達がですか!?
 こ、これは失礼しました」

「部下の非礼をお許し下さい
 どうぞ、こちらです」


絶対に許さない。
あとで上司からたっぷりこってり叱られろ。
上司も教育がなってないので更に上から叱られろ。


後ろからヒソヒソ声が。

「あいつらがダオスを倒せる奴らだってよ」

「まだ子供じゃねぇか?」

「大丈夫なのか?」


絶対に許さない。

絶対に許さない。




ハリソンに連れられ城内へ。
怒りは顔に出さない人間なのでまるで何事もなかったよう。

そして城内で待っていたのは…

「お連れいたしました」

「ごくろうだったな」

ルーングロムさん!!」

チェスターはひとりポカンとしています。

「誰?」

「過去で会った人
 ここの宮廷魔術師なのよ」

「まさかまたルーングロムさんにお会いできるなんて…」

「だてにエルフの血は流れていないよ
 本当はこんな形では会いたくなかったんだが…
 しかし君達に会えて私もうれしいよ」

「ルーングロムさんもおかわりなく」

「ああ、つもる話もあるだろうが先に陛下に会ってくれないか?」

「はい」


過去の世界以来なので150年ぶりの再会。
いくらエルフの血をひくとはいえ
本当におかわりないことってあるか?



「国王陛下、過去からの使者の方々を、お連れいたしました」

「大儀であった
 ハリソンから話は聞いておると思うが、
 ダオスは今や全世界の脅威となっておる
 ダオスに未来へ未来へと時間転移する力がある限り…
 永遠にイタチごっこになってしまうのは、すでに明らかだ
 しかし我々も、ただ漫然と戦い続けてきたわけではない」

「といいますと?」

「トールで発見された超古代の遺産から、
 問題を解決するとなる情報が得られたのだ」

「鍵、ですか?」

「超古代と呼ばれる数千年の昔、
 大陸は三つの大国によって覇権が争われていた
 話くらいは聞いたことはあると思うが、
 オーディーンフェンリル、そしてトール
 隕石の落下によってトールが海に没した後
 泥沼化した戦争に二国の滅亡という形で終止符を打った
 謎の男達が現れた
 彼らが使っていた三種の武具
 そのありかを記した文書が見つかったのだ」

「それがあればダオスを倒すことができるのですか?」

「その三種の武具は融合させることで、
 時間を操る魔剣へと変化するらしいのだ」

「つまり、ダオスの時間転移を
 封じることができるというわけですね?」

「その通りだ
 詳しい話は魔術研究室の者達に聞いて欲しい」

「しかし、このような若い者達がダオスを倒すとは…
 おぬしらの話は伝説となって我が王国に伝えられているのだ
 今から150年前、世界の敵となっていたダオスを倒したと
 万策尽きた我々にはもうおぬしらしか頼るものがない
 吉報を待っておりますぞ」


実は50年前にも倒しているんですが
地下墓地でひっそり戦ったため
そっちは伝説にならなかったようですね。



城内の魔術研究室で聞き込みをしますと
だいたいこんな情報が出揃いました。

・三種の武具とは、炎の剣と氷の剣、そして契約の指輪らしい
・フェンリルはこの時代でいうフリーズキールの町にあたるらしい
・オーディーンはフレイランドの火山地帯にあったらしい
・武具の融合にはオリジンを用いるらしい
・三種の武具のひとつ、契約の指輪はダイヤモンドらしい


ざっと繋げて考えると、
フリーズキールで氷の剣を、フレイランドで炎の剣を入手して
オリジンに融合してもらうってところですかね。




まずは氷の剣から目指してみましょう。
「海を越えないとね…」なんて言われましたが
こっちにはもうレアバードがあるんで。無問題。

フリーズキールは
アルヴァニスタのほぼ真北にある常冬の島にあります。


一面雪景色の町に入っていきますと
とても立派な教会が佇んでいます。

教会の扉は封印されていて入れない、
と、思いきや…

『聖なる地を汚す者達よ、
 汝らの命が惜しくばそのまま立ち去れい!
 命を捨てるというのなら、この中に入るがいい!!』

「な、何だ今の?」

「どうやら封印が解かれたようだな…
 よし、入ってみよう」

封印とはなんだったのか。
入って欲しいのか欲しくないのかわからないですね。



「うわ~、すごいステンドグラスだなぁ…」

内装は外装よりもさらに荘厳。
どこまでもどこまでも見上げる
果てしない高さのステンドグラスに目を奪われる一行。

『ふふふ、来たな…
 命知らずな者どもよ…』

「お前は!?」

『我は氷の剣を守護する者
 聖なる極寒の地に近づけば、必ず死が訪れるであろう…』

「僕達はやらなければならないことがあるんだ!
 命をかけても、やることが!」

『死をも恐れぬ愚か者よ
 祭壇の元へ来るがよい!』

やっぱり来て欲しいのか…?どっちなんだ…?
隠し扉が開き一行を地下へと誘います。



そこはいわば氷の洞窟。
雪国仕様の魔物や洗脳された忍者が立ちはだかります。

地下室だと思っていましたが
ところどころ吹雪が吹き荒ぶエリアがあります。
この吹雪が体力をごりごり削っていきますので注意。
ピンチになるどころかあっさり戦闘不能に陥ります。

かくいう私もただ歩いてるだけで全滅しました。



そんなあなたに朗報。
教会に戻ると明らかに怪しい死神っぽいやつから
ひとつ10万ガルドで装備品を買えます。高い。

ほのおのおまもりこおりのおまもり
以下説明。

ほのおのおまもりは氷属性のダメージを
こおりのおまもりは火属性のダメージを
軽減することができます。

それぞれ一つずつしか買えないのですが、
ルーンボトルというアイテムを使うと
炎を氷に、氷を炎に
変化させることができます。

炎×1、氷×1
という状態で氷→炎に変化すると
炎×2、氷×0
となりますね。

この状態で死神に話しかけると
所持していない氷を売ってくれるのです。

それを繰り返し
人数分のほのおのおまもりを入手し各自に装備させると
吹雪ダメージをシャットアウトできるのです!


ただ面倒かつ出費がかさむので
すずを仲間にする場合は懐にも余裕を持っておきたいですね。

もちろんこまめに回復して力づくに押し切るのでもOK
めちゃくちゃ大変なのでオススメはしませんが。


道中、水位を変えて進む仕掛けがあったりするのですが、
この極寒の地で凍結対策はどうなさってるので…?
長期外出の際はちゃんと水を落としましょうね。


セーブポイントは最奥のサイン。
その先にはガタイのいい魔物が待ち構えています。

「我が名はフェンビースト
 氷の洞窟は不可侵の聖域!
 我が御神刀にはフェンリル様の魂が封印されているのだ!
 渡すわけにはいかぬ!!」

戦闘開始。
剣を取りにきたことはお見通しなのですね。


パッと見の高さだけでも
通常の獣型エネミーの倍以上はあります。でかい。

爪の攻撃が主のようですが、
厄介なのは降る雪のような全体攻撃。
一度ハマるとずんずん追い詰められますので
短期決着が望ましいかと。


切り伏せてやると手のひらを返す獣。

「ふっ、貴様らのような人間に、命を預ける…
 それもよかろう…
 さあ、受け取るがよい…
 氷の剣を!!」

そう言って獣はぐぐぐっと身体を縮めたかと思うと
そのままぎゅんぎゅん小さくなり
やがて氷の剣・ヴォーパルソードへと姿を変えてしまいました。


三種の武具、ひとつ入手。




続いて炎の剣を探しに。
フレイランドにオーディーンがあったとのことでしたね。


フレイランドの火山地帯を上空から見ると
むき出しの溶岩が巨大な湖のようになっている
見るからに暑そうな一帯があります。

そこでこれ見よがしに炎を掲げる塔。
炎の剣が欲しいんでしょ?と語り掛けてくるよう。

氷の洞窟とは違いすんなり入場できます。
まぁ立地がすでに厳しいからなんでしょう。



入り口からすぐ左手の部屋に
ワープする魔法陣があり、
そのワープの先でクレスは銅像を見つけます。

「これは…
 ヴァルキリーの言っていたオーディーンの像?」

『大なる者、強き者、我が聖域に来るがよい』

もう一度強制的にワープ。

「力ある者よ、よく来た
 我が名はオーディーン」

「オーディーンだって?」

「我に力を示す勇気があるか?」

はい/いいえ の選択肢が出ますが
とりあえずまぁ、はい。

ただ一人で我と戦う勇気があると言うのだな?」

いやいやいやいや。え?
聞いてない聞いてない。
一人は嫌よ。いいえ。

「勇気無き者であったか
 貴様ごときに用は無い、去るがよい」


てな感じで振り回されるわけなんですが
このオーディーンさんとのイベントは
本筋とは関係ないサブイベント。

大体察しはつきますが
オーディーンさんとタイマンはることになります。

かつて没収されたグーングニルを入手できたりするのですが
いかんせんめちゃくちゃ強い。
強いというか腹立つほどチート。
こっちの攻撃にはのけぞらないくせに
向こうの攻撃を受けると5秒ほどの硬直時間が。
装備を整えてどうにかすることもできますが
しんどいし付き合いきれないのでスルーします。



さて本題に戻りましょう。

この炎の塔は先ほどの氷の洞窟と同様、
歩いてるだけでダメージを負う灼熱エリアがあります。
さっき使ったほのおのおまもりを
こおりのおまもりに変化させて対処しましょう。

あ、でも、
マグマみたいに溶けだしている床を踏むと
装備がどうあれダメージ発生します。理不尽。


全部で4か所、必須の戦闘がありますが
ただの雑魚なのでさっさと片付けて扉を開きましょう。



ここでもセーブポイントが終点の合図。

「我が名は、フラムベルク
 炎の剣を持ち去るというのか?
 あれには、オーディーン様の魂が宿っておられる…
 決して、渡すわけにはいかぬ!」


今度は人型。
素早く跳び回り大剣を振り回してきます。
おまけに手下を引き連れているため
ちょっと翻弄されてる間に後衛が袋叩き、なんてことも。

フラムベルクの動きに合わせつつ、
雑魚を巻き込むようにして丁寧に対処しましょう。


「ぬぅ…
 お、お前達なら我が命、預けてもいいだろう
 さあ、受け取るがいい…
 炎の剣を!!」

こちらも先ほど同様、
フラムベルクが炎の剣・フランヴェルジュ
姿を変えクレスの手に。



2本の剣を携えた一行が向かうは
トレントの森。オリジンのもとへ。






__________




今回はここまで。

順調に三種の武具を収集。

残すは契約の指輪!

…みたいな流れですが、
実はダイヤモンドの指輪は
とっくのとうに入手しています。
詳細は【TOP日記〈24〉】を参照あれ。


次回は久々登場のオリジン。
時間を操る魔剣は目前。

契約の指輪があるってことは
やっぱり戦うのか…?

乞うご期待。




それでは。


寒いとは言ったものの
コートを出すタイミングがなくて困っている

無意識でした。

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