MIOMORI/artist

剥製を使った作品・空間装飾で表現する傍ら、 日常にそっと寄り添う少し奇妙なプロダクトブランドを経営 WEB http://miomori.wixsite.com/muku

SALON de MIOMORI 告知

exhibition
「 SALON de MIOMORI 」
7月26日(Fri) 27日(Sat) 28日(Sun)
13:30-20:00

開催場所:
piika(ピィカ) | 高円寺にあるアンティークとブロカントのお店
東京都杉並区高円寺北2-39-16 1F  13:30-20:00
http://www.piika39.com

「少しの間、piikaにネズミがお邪魔します。」

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液浸標本 (ホルマリン漬け)の管理方法 自宅での液交換

前置き
※記事を引用をする場合は本記事のURLリンクをお願いします。
※ 前回、液浸標本(ホルマリン漬け)ってどういうものなの?っていう記事も見ていただけるとスムーズだと思います。

近年、鑑賞用の透明標本が親しまれるようになってきました。
元々は研究用として作られてきた透明標本ですが
自宅での管理が比較的簡単なので
ここまで多くの人に親しまれているのかなと思っています。

さて
ホルマリン漬けと

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液浸標本(ホルマリン漬け)ってどういうものなの?

前置き
※記事を引用をする場合は本記事のURLリンクをお願いします。

液浸標本の歴史はとても長く、
博物館では生物の保存手段として一般的に使われています。
100年以上も綺麗な姿をとどめている液浸標本がたくさんあります。

まだまだ誤解が多い液浸標本ですが、
液浸標本ってどういうものなのかを知ってもらうことで
怖くて汚いイメージが変わっていくのかなと思って記事にしました。

今回は

・腐ったり

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【コラム】ぬいぐるみを作り続ける理由

私はぬいぐるみというものに特別な思い入れがある。

ぬいぐるみは愛されるためにあり、
時には悲しみのためにあり、
時に怒りのためにある。

そんな性質が面白くて
16~20歳ごろの私は
今の自分に寄り添って欲しいパートナーを思い浮かべては
こつこつぬいぐるみを縫っていた。
不思議なことに、作りあげてしまうとさっぱり心から離れてしまう。
路上に出ては
ほとんど原価のような価格で売っていた。
私のぬい

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剥製の保管方法 保存版

剥製をお迎えするかもしれない方に知ってもらいたいお話

剥製の保管方法について、
たまーに聞かれるので
書いておこうと思います。

まず注意が必要なのは
1 古い剥製
2 海外の製法不明な剥製
3 アマチュア剥製です。
正しく保管していても虫害を受ける場合は
剥製そのものに原因がある可能性があります。

主に...

▪️剥製自体が古い
年月とともに薬剤の効果が減少
虫害・脱毛の原因になる。

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剥製師として

はじめまして。
今まで自分のサイト内で綴っていた「NOTE」のページを
より読みやすくするために移転いたしました。

気の向いたときに
ちょっとしたコラムや、お知らせなどを書いてゆこうと思います。

記念すべき1ページ目は
以前公開した記事です。

【剥製師として】

日本では剥製師という職に就くには

それは狭い門を通って、ひたすら修行をして、

厳しい依頼も受けて、食べて行かないといけません。

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