里山の極意。

サボりました。
サブリーダーです。

寒い里山に耐えられず、布団がお友達。むしろ恋人。布団と熱愛中。


土日だからどっか一緒にでかけないかなあと思って

今日地域の人からかかってきた電話。
仕事だったから出られず、掛け直した。
「元気?今日何してんの?仕事なのけ?」に続いて、上の言葉がきた。
疲れてるからなんだかホッとした。
東京出張中だったため、残念ながらでかけられなかった。

今度お土産持って遊びにいこう。


もうすぐ出向5年目


次の春で出向生活も5年目になりますが、
「そうか、こういう時に使うのかと思った言葉」ランキングの1位のみ発表します。

第1位「こまった時はお互いさま」

前に車を乗り上げたことがあります。
ほんと些細なところで乗り上げて、どうしようもできなくて職場の人(地域の人)に電話した。

知らないフォークリフトのおじさんと共に登場。

「この人誰だろうなあ」

と、考えている間にすぐ作業終了。

ちなみに来てくれたのは私とほとんど面識のないおじさん。
嫌な顔ひとつせずにすーっと帰って行きました。

「とりあえずお礼に行ってきたら。お酒好きだよ。」

そうか、こういうときはお礼をしにいくのか。
(そんなことも知らなかったよ)

住所を教わり、ピンポーン
私「あの、先程車でご迷惑をおかけしたので...お酒好きだとお伺いしたので、少しですけど、すいません」

相手「なに!そんなのいらないよ。困った時はお互い様だろ?せっかくなんだから上がっていきな!」

といわれ夕飯を初めて行った(会った)家で食べて帰りました(°▽°)
たくさんお話しして、お孫さんまで抱っこさせていただきました。
(これはいまだに伝説のように周りから「お礼に行って飯食ってきたやついねえ」と言われます。)

家に帰って見知らぬを私を助けてくれて、本当に暖かくて、同時に自分の弱さと未熟さを実感して、地域の方の言葉にしくしく泣いた夜でした。

1人で生きて行くのは難しいと身を持って感じました。

里山で暮らして行くには人に頼ることも時には必要です。
もちろん、感謝の気持ちも忘れずに。


そだそだ、リーダーに越冬の極意と言われたんだけど...今年の冬は私が里山に来てから初めてとも言える、びびるぐらいの寒さだから今のところ生きてるだけで精一杯です。たすけて。


リーダー、最近里山ならではのいいことあった?私はもうすぐ春がきそうな予感がしてわくわくしてるよ。

#1人暮らし

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AKANE

里山出向きろく✏️

田舎ぐらしとは思えない適当ライフを発信して、里山生活のハードルをいろんな意味で変えていきます。 (リーダー:ハードル倒す系・サブリーダー:ハードルくぐる系) 出向→移住→移民→定住 私たちの中ではこんな感覚です。「移住女子」って流行ってるけど、多分まだまだ出向レベルな私たち...
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