嫌いなタイプ

はじめましての方もお久しぶりの方もこんにちは。

好きな人のタイプをこたえてってよく聞かれる質問の一つだと思うんですけど、これって答えにくいですよね。単にそれが満たされてれば全員が全員好きってわけではないと思いますし。

逆に嫌いなタイプはと聞かれるとこちらは答えやすいですよね。こっちは当てはまる人は全員嫌いですし。

マイナスのことっていうのは人間の頭の中に残りやすいらしく、嫌いなタイプのほうがすぐ答えられる一つの理由かもしれません。

で、ここからが本題。僕の嫌いなタイプを話していきます。あくまで僕の嫌いなタイプなので無視してかまわないとは思いますが、少なくとも僕と同じ考えを持った人はいると思いますしそういう人々に嫌われないためにも見ていくのをお勧めします。

何個かあるんですけどまず一つ目。「デブ」です。

直球すぎたでしょうか。でも事実。悪口をいうために書いてるというわけでなくて至極当然な理由があります。

まずうちの両親、それから姉はデブです。僕はそんな彼らを見てこうはなりたくないと思うようになりました(5歳ぐらいから)。それからは食生活に気を使い、マヨネーズは悪だと決めつけ、食べるのを拒むようになりました。

これだけだと理由が弱いのですが、嫌いだと第一に挙げるのにはほかにも理由があります。

アメリカなんかではデブは上位の職に就けないそうです。なぜ?

答えは「自己管理能力が欠落しているから」だそうです。体重管理もできない人が周りの部下の管理などできるはずもないという考えからきているそうです。

この考えに僕はすごく共感して、以来自己管理に気を遣うようになりました。皆さんの目から見て僕がどう見えているかはわかりませんが、中学時代は生徒会長を務めていたこともあり、人の上に立つ人間としてきちっとした自分を見せたかったのです。当然体型も。

だから、友人に対してもデブには「太りすぎ」と指摘します。いくら仲が良くても指摘せずにはいられません。な~に、これぐらいで仲が悪くなるぐらいの安っぽい友情なら切り離したほうが楽です。親しき中にも礼儀あり。周りの人思うなら正直な気持ちを伝えることも大切です。

・・・長くなりそうなので二つ目でラストにしておきましょう。

それは、「食べ物を残す人」です。

僕自身、母親と喧嘩した日なんかは作ってもらった弁当を食わずに捨てるなんて愚かな行為をしていた時もあるのであんまり強くは言えないのですが、

ある日ツイッターでパティシエの人の投稿だったのですが、あまりにも衝撃的過ぎてその日から食べ物を粗末にするのはやめようと思いました。

その投稿の中身は以下のようなものです。

パティシエの女性Aさんは、店を開いたばかりで、売り上げもボチボチという感じでした。ある日Aさんの店に2人の女子高生が訪れ、人気のシュークリームをいくつか買っていったそうです。

女子高生が喜んで買っていく姿を見てAさんはうれしくなったそう。勤務終了後にたまたま開いたSNSに買っていった女子高生のページがあったので見て見たそう。すると自分の買ったシュークリームの写真があったのでその投稿をのぞいてみたそうです。

彼女たちはシュークリームのレビューを書いている、というわけではなく。

その日誕生日だった友達へサプライズということでシュークリームを顔面に投げつけてお祝いする姿が。

そのあとの展開については察しが付くとは思いますが、自分が精いっぱい作ったものを粗末にされる気持ちときたら。作る側の相手のすら考えられない人間にはなりたくないと思い、自分に出された料理は必ず食べきるようにしました。

食べ物を残すという行為もやめました。最後までやり遂げることすらできない中途半端な人間のような気がして。与えられた最低限のことはできるようじゃなきゃダメだと思いますね。

あまりここでは言いませんが、元カノは僕と食事に行ったときなんかはいつも食事を残してましたね。当時は好きだったので何も言いませんでしたが(笑)。今考えてみればそういうところも好きになれなくて別れたのかもしれませんね。元カノの話は今度暇になった時にでも話すとします。

と、まあ2つの嫌いなタイプを話したのですがいかがでしたでしょうか。同じように感じた人もいると思いますし、それは言い過ぎだなんて感じた人もいると思います。自分は人間関係はあまり得意ではないので逆に多くの人に嫌われることもあったりしますが、自分の信念だけは曲げないように生きているつもりではあります。それでも僕と仲良くしてくれるたくさんの友人には本当に感謝の気持ちでいっぱいですね。

それでは今日はこの辺で。

ジ・エンド~~~~~