私の役に立った結婚前に話し合っておくと良い8つのこと

前回のnoteからだいぶ時間があきましてすみません…本当はもっと早く書くつもりだったんですが、2番目の娘の後追いやら別の用事が忙しかったりやる気がなかったりで手がつけられませんでした。

今回は、”14のアドバイス”に載せていた結婚前にお互いのことを深く話し合うについてもっと詳しく書こうと思います。

振り返ってみて、結婚前にお互いの考え方や今後の結婚生活についてきちんと話し合っておくことは本当に重要だったと思います。

いくら気が合う相手でも、どんなに好きな人でも、一緒に協力して生活していこうという2人の意識と努力がなければ結婚生活を維持することはできないとはっきり教えてくれた知人には本当に感謝しています。

とくに金銭面や性生活についてなんて、自分たちで話し合う場を設けなければなかなか話題には出しにくいですし、結婚前に2人でそういうことについても話し合える土台を作っていたら、結婚後のいろんな問題についても同じように話して解決しやすくなるんじゃないかな。少なくとも我が家はそうでした。

では前置きはこのくらいにして、話し合ったほうが良いよとアドバイスされたことを書いて行きますね!

・現在のお互いの財政状況について

自分たちの貯金額をどれだけ伝えておくかなどについてはそのカップルによっても色々だけど、我が家の場合はお互いの収入、貯金、借金(奨学金とか)なども全て正直に話した。

夫は奨学金を借りていたので、いくら借りていて毎月いくら返済していつ完了するのかなども全て聞き、その上で「どうやったらもっと早く返済できるだろうか、毎月どのくらい貯金して、毎月いくらくらいで家計を回す必要があるだろうかと一緒に話し合った。

この話し合いのおかげで、結婚後も家族の財政状況をきちんと把握できてよかったと思う。

・結婚後の家計管理について

結婚後にどのように家計管理するかも話すべきとのアドバイスをうけた。

家計は別々にするのか、一緒にするのか、誰が管理するのか、どの口座から引き落とすのか、お互い自由なお金はどうするか…など、正直結婚式の準備もある中でこういう具体的な話をするのはちょっと面倒だったけど「お金のことについては絶対にちゃんと話しあって決めておかないとダメ!!」と釘を刺されていたので頑張りました 笑

結局我が家では旦那の給料を生活費に、私の口座はいざという時のために、そして新たに奨学金返済用の口座を作ることに決めた。そして家計は私が管理することになったが、やっているのは夫婦で使った分のレシートを家計簿アプリに入れて月末に「今月は◯◯円の黒字!(もしくは赤字!)」と報告するくらいだ。

・夫婦の理想とする働き方について

結婚したらお互いの仕事をどうするのかについても話した。

一馬力で行くのか、二馬力で行くのか、もし子供ができたらどうするのか、もし子供が複数できたらどうするのか、家事分担はどうするのか…など。

ずっと働きたいのか、片方が家庭に入った方が良いのか、などの考え方も人それぞれなので、はじめにすり合わせする必要があると思う。

そして家事分担についても結婚前もしくは新婚の頃にきちんと決めておくと良い。ふわっとした状態で結婚生活を始めると、だいたい気付いた人(もしくは気になった人)が細かい家事をやる羽目になることが多い気がする。お互い同じくらい気付く夫婦ならいいですけど、片方だけよく気付く夫婦の場合だと、その方の負担がどんどん増していくような…(ちなみに我が家は夫の方がよく気付くタイプ 笑)

・性生活と子供について

性生活についても話すようにアドバイスされた。

これは結構気まずい話題だと思う…。でも、すごく大事なことだと強調された。お互いがどのような期待を持っているのか、どのくらいの頻度を希望しているのか、そして子供を望んでいるのか、その場合は何人ぐらい欲しいと思っているのか。

知人曰く、明るい日中に2人で話すと良いそうだ。

あとは子供をどのように育てたいかなどについても、お互いの考え方を聞いておいた方が良いかも。

・実家はどんな家族でどんな文化があるか

これは結婚直前にアドバイスされた。
相手はどんな家庭で育ってきたのか知ることで、相手の考え方や習慣の背景を知ることもできるよと。

お母さんはどんな人で、お父さんはどんな人で、どのように躾けられてきたのか、ご両親が大事にされていたことは何か、その実家特有の文化があるのか。

これは結婚してから感じたけど、自分が育った家庭の当たり前が世間の当たり前だと無意識に思っていることが多い。

育った環境が違ければ、生活習慣も違ってきます。お互いの実家の違いを知ることで、新たな家庭での生活習慣もすり合わせしやすくなるそうだ。

あとは結婚してから「あれ、なんか義実家には不思議な文化があるな…」というようなトラブルも防げるとか。

・絶対にやってほしくないことについて

「わたしゃこれだけは絶対にゆるせないんじゃ!」みたいなことってあると思うが、それも共有しておくと良いそうだ。

相手がしてほしくないことを初めから知ってた方が私もやりやすいなと思う。

ちなみに私が許せないのは「ローファーのかかとを踏むこと」だ 笑

・イライラしてる時、悲しい時などにどのようにして貰いたいか

イライラしてる時や悲しい時の対処法は人によって違うので、接し方が難しい。

一緒に生活する同士、どう接して欲しいかをはじめに伝えておくと本当にいざという時に役に立つと言われた。

我が家では、旦那は基本一人にして欲しいタイプ、私は構って欲しいタイプだとはじめに共有していたので、何かあった時も比較的平和にその場をやり過ごせることが多かった。「こういう時どう接したら良いんだろう…」って悩まずに済むので、話しててよかった〜って思う。

・これからの家族でやりたいこと

結婚したらこんな家庭を作りたいね、家族でこんなことしたいね、ということを2人で話すのは本当に楽しかった。

・休日の過ごし方
・2人で行ってみたいところ
・子供が生まれたらやりたいこと
・記念日や季節のイベントでしたいこと
・長期休暇にしたいこと
・どんな家に住んでみたいか
・老後はどうやって過ごしたいか

結婚の準備ってやることや話し合うことがたくさんあって、正直疲れてくる時もたまにあると思う。

実現可能かどうかは別にして、将来やってみたいことを話していると未来が明るくて幸せなもので満ちてるような気がして、元気が出た 笑

私はこの人と一緒にこんな将来を築いていきたいんだと再確認し、結婚するのがもっともっと楽しみになった。

ーーーーーーー

以上、こんな感じです。

本当はもっとあったんですよ!あったのに…忘れてる…泣
また思い出したら追記します。

結婚がゴールだ!と思いがちな時期に、結婚後に待っているのは現実的な「生活」であり、それが良いものになるかどうかは自分たち次第だと教えてくれた人生の先輩方には本当に感謝です。

あとは「夫婦2人のうちはまだ良いけれど、子供が生まれたら本当に話し合い大事!夫婦で同じ方向性を持ってないと育児難しいし、子供も混乱する!」っていうのも散々言われました。

現在2児の親になりましたが、確かに…って思ってます 笑

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むぴー

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コメント3件

めっちゃ良い記事ですね😭これから結婚する世の中の全ての人に読んで欲しい。。。ローファーのかかと踏むの私も許せません🤦‍♀️笑
結婚する時、細々話合いしてませんでした。出会って、直ぐに同棲し始めて、極自然に通帳とか、直ぐに渡し、お互いの通帳の残高は、把握した上で、基本的に私の稼ぎで生活し、カミさんは家計をやり繰りし、私はお小遣いを貰うようになりました。これから結婚しようと思う方々には、参考にならないとは思いますが、私達夫婦は、こんなもんです。
「べき論」じゃないのがいいね。
婚前に全てやりとりするのが必須というわけではないかもだけど、
『一緒に協力して生活していこうという2人の意識と努力がなければ結婚生活を維持することはできない』ってのが、
どんな状況の夫婦家族にも当てはまるなあというのが、我々夫婦が家族のままで居続けた十数年目頃の発見と重なります。
筆者さんが幻想ではない将来を楽しみにされてた様子が、素敵だと思います。

最初に言っていた事と考え気もちが変わっても、
ちゃんと「知ってもらおう知ろう一緒に考えよう」というのが揃っているといいんだろうな。
自分達は、そこに至るには数年使いました。
時間だけでなく、生きかたを考える仲間友人との出会いも大きかった。

先がどうかでなく、今、一緒に居たいと思う自分と相手を信じてみようと、
結婚を決め、
気に食わない!と思うことも山ほどあったけど、
よーく考えたら、この人と一緒に生きていきたいんだよなあと、
「今(の努力&協力)」を続けてきたら、
もうじき30周年。

長く連れ添うのが偉いのでも離婚がダメでもないけど、
自分達が面白く生きるのを、一緒にできる相手がいるのは一興ですね。
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