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「村」周辺こんな感じ その2

神戸は平家にまつわる神社、お寺、祠、いろいろあって、
六甲山から海までの間のわずかな土地に町があり、
その町の路地裏には時々急に歴史ファンには
嬉しいスポットが現れることもあるような場所です。
たまたま出会うことも多く、発見が嬉しいです。

今回は平家とは全然関係ないけど、
神戸の東端、御影の閑静な住宅地の中に佇む神社をご紹介。
名前も似ているということで、
フィギアスケートの羽生弓弦さんも訪れたらしい弓弦羽神社。
今まで全く行ったことがなく、今日初参拝。
神功皇后にまつわる言い伝えがあり、古い時代からある神社らしい。
電車や車の通る道からも離れ、境内はとても落ち着いた空気が流れていて、
少しの滞在でしたが、いい時間となりました。

また帰り道には庚申塚(こうしんづか)という塚も住宅街の中にポツンと。

庚申塚お初にお目にかかります。
道教の青面金剛=猿田彦神様を祭るところで、
関東に多く、関西に少なく、沖縄にはないらしい。
明治~高度経済成長期までで撤去されたものもあるらしい。
今まで全く存在を知らなったけど、残ってくれていて、出会えてよかった。
「神戸 庚申塚」で調べても出てこないから、神戸には他にないのかな?


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