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【冬至にしておくこと5選!】心とお金の豊かさのためのアクション


冬至とは?

冬至とは二十四節気の1つです。
天文平気法周正などの節切りでは第1となり、暦法上は冬至で1年間の干支が切り替わります。
中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくることから、
「陰が極まり再び陽にかえる日」という意味があります。
また、周代の王朝では冬至を1年の始まりとしていました。

また、一陽来復(いちようらいふく)といって、冬至を境に運が向いてくるとしています。
つまり、みんなが上昇運に転じる日とされているのです!

ところで、

・このところ、なんだか不調続き
・なんだか仕事がはかどらない
・人間関係のトラブル続き

などなど
そんなことはありませんでしたか?

でも、大丈夫です。
冬至を境にこれから運気が切り替わるのですよ。

そこで、冬至の前後3日で開運アクション5選をお伝えします!

1・恵方参りでパワーを充電

なんと言っても恵方参りですね。
恵方参りは
・立春
・春分
・秋分
・夏至
・冬至
・毎月の節変り
などで行くといいのです。
当日は仕事でいけないこともあるので、前後3日くらいでいきましょう。

恵方参りで
・チャンス
・知恵
・勇気をいただけるのです。

天地人のチャンスと勇気をいただくポーズ

右手の人指し指を天に、左手の人差し指を地に向けて
「天地、ご先祖様、人に感謝します。
これからさらに、世の中に貢献できるようにチャンスと知恵、勇気をもつように導きご協助ください。」

と宣言します。

2・ゆず湯に入る


柚子は10月から12月に店頭に並んでますね。
柚子で身体を清めるという、厄払いの
禊(みそぎ)として考えられています。

「東都歳時記」には江戸時代には「冬至今日銭湯風呂やにて柚湯を焚く」との記述があります。

冬至には「湯治」と柚子「融通」が利くに通じており縁起担ぎの意味があります。
日本の言葉は同じ読み方で、縁起を連想するようになっていて素敵☆

3・かぼちゃを食べる

かぼちゃは、長期保存できる野菜で、ビタミンや食物繊維を多く含みます。
古来から、野菜不足となる時期に、
「冬至の日にかぼちゃを食べて栄養を蓄えて、厳しい冬をのりこえよう」と言い伝えられています。
ご先祖さまや先人の知恵に感謝していただきましょう。

4・冬至粥や「運盛り」の食事を食べる


冬至粥はお粥に小豆をいれたものです。
小豆の色は、魔除けの色で厄払いの意味があります。

冬至の言い伝えでは、食材の最後に「ん」で終わる食べ物を食べると運が呼び込めると言われています。
・大根
・人参
・れんこん
・ぎんなん
・みかん
・きんかん
・うどん
・寒天

など、根野菜で身体があたたまったり、
ビタミンや食物繊維がある食材ですね!

5・来年の理想を紙に書こう!


来年のことは元旦に考えては遅いのです(笑)

冬至は新年の始まりの象徴でもあります。

来年の目標を紙に書いて部屋に貼っておきましょう。
そして、それを軸にして毎日できることを積み重ね改良をしていく
ことを決めましょう!

あまりにも、そんな気分にもなれないくらい不調であった方は
紙に感情を書き出して客観視してみましょう。

あなたの心の声を聞き出すために大切な作業になるでしょう。
是非、お試しください。

まとめ

冬至にしておくこと5選!として
食べる食物や柚子湯について、また来年への計画を紙に書くなどのアクションを紹介しました。
江戸時代からの柚子風呂。
また、かぼちゃやを食べることなど、日本の伝統とそこには生きぬく知恵があります。
何かひとつでも取り入れてみてはいかがでしょうか ( ◠‿◠ )









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