ロイヤルウッドで家を建てる

会社概要

ロイヤルウッドは創業昭和61年、設立平成12年、本社を愛知県名古屋市に置く会社です。注文住宅100%を手がけている会社で、住む人が心から欲しいと願っている理想の家を提供するために日々取り組んでいます。

ロイヤルウッドブランド「プロミス」とは

ロイヤルウッドのブランドプロミスを紹介したいと思います。まずは自然の豊かさを知り、その美しさを学ぶこと。昔から日本には豊富な自然がありますが、その数はどんどん減少し、自然の大切ささえも忘れてしまっている人もいます。今一度この自然の豊かさを深く学び、そしてどれだけ美しいのかをしっかり理解して取り組むことで、一生愛することができる住宅を作り出しています。それから家は単独で存在するものではありません。本来ある、その家に住む人たちの絆をもっともっと深く確かなものにしていく手助けをするのが家です。住むことで家族の絆がどんどん深まり、何が起こっても揺るぎのないものになっていく、そんな空間づくりを進めています。

ロイヤルウッドの家づくり

更に住む地域ならではの特性を知り、それを取り入れていくことで世界中どこを探しても絶対に見つからない、完全オリジナリティの我が家を手にすることができると思います。そういった情報を積極的に発信し、提案していくことで最高級の住宅づくりを目指しています。また家を建てるうえで絶対に軽視できない安全性。いくら豪華で素敵な住宅であっても、安全性が保障されなければ居心地の良い環境とは言えません。ロイヤルウッドは耐震性はもちろんですが、住人の体の状態、防犯対策などを徹底的に追及して設計しています。

デザイン性と機能性を兼ね備えた様々なブランド

ロイヤルウッドは様々なブランドを展開しています。ラッタンバリーを筆頭に、アザレア、オークパーク、キーストン、そしてミルランにムーンストリーム、オークスといったブランドは、どれも素晴らしいデザイン性と機能性を兼ね揃えています。人によって求める家は異なっていますので、ひとつのブランドだけでは100%の理想を叶えることが難しくなってきます。どんなパターンにも対応できるこれだけのブランドは、多くの人にこれ以上ない快適な住居を提供しています。

またオーガニックハウスへのこだわりも強く、世代を超えていつでも誰からも愛される住宅づくりにも取り組んでいます。素材一つ一つの特性を研究し、毎日が幸せで心温まるような空間を作り出すことで、100年先も同じ気持ちで住める住居を多くの顧客に提供しています。高品質で安全性の高い住居を数多く展開し多くの人が最高の住居に満足しています。

ロイヤルウッドの口コミ

知名度が急上昇中の住宅メーカーといえば、ロイヤルウッドでしょう。ロイヤルウッドはオーガニックハウスを手掛ける企業で、自分たちの家を持ちたいと願っている方にとって憧れの存在かもしれません。

そんなロイヤルウッドですが、実際にここでオーガニックハウスを建てた方の口コミを見てみることで、より深く知ることができるはずです。それでは口コミ評判を見ていきましょう。

はじめから注文住宅で建てようと思っていましたが、具体的にどの業者に依頼すべきか迷っていました。
そんな時にロイヤルウッドを知り、様々ある展示場に足を運んで見て回りました。
最終的にはラッタンバリーをベースにした注文住宅にすることで意見がまとまり、お願いしました。
ロイヤルウッドを選んだ理由はラッタンバリーの存在も大きいですが、それ以上にアフターフォローをはじめとした様々な体制が整えられていたというのは大きいです。
妻は家事のやりがいがあると喜んでいますし、私の両親も住みやすいと話していて、子供も大満足しています。
とにかく室内が明るくて家族全員が自然に笑顔になれる空間に仕上がっていて、高級ホテルかと思わせてくれるようなオシャレさも垣間見えています。
予想をはるかに超えた注文住宅ができ良い意味で驚きましたね。
以前から一国一城の主になる際には自分の思いを形にしたいと考えていたこともあり、注文住宅を選びました。
注文住宅といえばロイヤルウッドかな?とも思っていましたし、オーガニックハウスだと安心して暮らせそうな点も魅力に感じました。
日本的な家というよりは、海外風の家を理想としていたので、そういった雰囲気の住宅になりました。
おかげさまでなかなか日本では見ることがないようなヨーロッパチックな住宅ができ、内装についても素晴らしいの一言です。
我々の希望をすべて叶えてくれ、ベストな家になりました。
これから何十年も住み続けることになると思いますが、これなら安心してずっと暮らせますね。
ご近所さんからも、「良い家だね」「スゴイ」などと言われて、改めてロイヤルウッドさんを利用して注文住宅を建ててよかったと感じています。
小さな頃家には憧れがあり、長く住み続けることができて、快適というのはもちろんのことオシャレなマイホームが良いと考えていました。でもかなり高額になるし、失敗するわけにはいかないと思いかなり悩みました。そんな時に知ったのがロイヤルウッドです。オーガニックハウスという点にも惹かれ、とりあえず話だけでも聞いてみたいと思ったので、展示場に行ってみることにしました。展示されていたものは、どれもとても素敵でデザイン的には私の好みにぴったりという感じで、ハズレがないと思ったので改めて話を聞きたいと強く思いました。その後話をすることになり、ロイヤルウッドのこだわりやメリットわかりました。どのような家にしたいのかという要望をしっかりと聞いてもらうことができて、その上で様々なアドバイスもしてもらうことができました。もちろんマイホームを建てること自体が初めてなので、わからないこともたくさんあり、話を聞いてそうなんだと気がつくこともたくさんありました。

プラン作りに対して、私以上に積極的に住みやすくデザインの良い家を追求してくれているというのはとても心強いし、ロイヤルウッドにマイホームのことを任せたいなと思うことができました。設計の打ち合わせは、かなり時間をかけて何度も繰り返し意見を交換し合うことになったので正直なところ数回目で、こんなに大変なんだなと思いました。でも設計の打ち合わせをそれだけしっかりとしてもらうことができるからこそ、理想のマイホームが手に入るんだろうなと思うこともできました。設計案が決まった時には、とてもホッとしてその後見積もり額の提示がありました。やはりオーガニックハウスということもあったか予算オーバーしてしまっていて、どこを妥協すれば良いのかで頭を悩ませたのも事実です。

ヒノキなど高い素材を使っているところが多いからというのはわかっていたので、ヒノキの部分を安い素材に変えてもらって見積もりも出してもらいました。ある程度グレードを下げて行くと、予算内に収まるということもわかりましたが、人生で一度きりのマイホームなので妥協はしたくないと思ったし、少し予算オーバーはしましたが希望していたものとほぼ変わらない内容でお願いすることにしました。要望もたくさん言ってしまい、何度も打ち合わせすることになりましたが、嫌な顔一つすることなくしっかり話を聞いてもらえたので本当に良かったなと思っています。

このような口コミがありますが、注文住宅は高いお買い物ですから、事前にきちんと口コミをチェックしたり、展示場でモデルハウスを確認するといったことも大事です。
後悔することがないように、出来る限りのことはしておきましょう。そのひとつの方法が口コミの確認です。

ロイヤルウッドの施工:耐震性について

ロイヤルウッドの耐久性に優れた木材

自然災害が起こったとしても十分に安全な住宅というのは多くの人が望むことでしょう。ロイヤルウッドの手がけるFG工法の木造住宅の特徴として耐震性の高さは魅力的なものです。使用している木材が耐久性に優れているというのが耐震性の高さを保証する一つの理由です。

木造住宅は地震によって簡単に倒壊してしまうということがよく言われていますが、確かに木材には地震に対して弱い性質を持っています。ねじれや収縮、反りなどの外力による影響を受けやすく、均一性が低いというのは無垢材を用いると特に問題になるでしょう。様々な方向から加わる外力に対抗できるように住宅を設計するには均質さが必要になります。

構造用集成材を用いているのが特徴

ロイヤルウッドの木造住宅では構造用集成材を用いているのが特徴であり、木材の繊維を平行に並べてあることから強度が均一になっています。木材によって強度の性質にも差がありますが、各部で必要とされる強度を満たしている部材だけを選んで使用しているので強度の高い住宅を生み出すことができるようになっています。

見方を変えると強度を特定しやすい信頼性のある構造用集成材を用いて、技術力によって耐震性のある木造住宅を生み出していると言うこともできるでしょう。これはただ木材の性質を分析し、正確に構造と強度の必要性についての関係をコンピューターで計算しているだけで生み出されるものではありません。住宅全体としての構造や部材の作り方など、幅広い技術力を結集することによって実現されるものです。軸組構造にも耐震性能を十分に考え、地震によって生じる水平方向と垂直方向の両方の外力に対して十分に耐えられる設計を心がけているのがロイヤルウッドの住宅です。

個々の木材についても、高い耐久性

個々の木材についてもプレカッチシリーズの木材を使用することによって長期的な部材が十分に噛み合う状態を作っているのも耐久性を高めています。これは木材と木材をつなぎとめる部分にほぞを作ることによって、たとえ木材が歪んだり収縮したりしてしまったとしてもずれが生じないようにすることができる技術です。このような細部に至るまで配慮した設計になっているのが魅力と言えるでしょう。

ベタ基礎を標準とし、地震による影響を最小限に

また、耐震性に大きな影響を与えるのが基礎工事です。ロイヤルウッドではベタ基礎を標準として行っているので地震による影響を最小限に抑えることができます。鉄筋コンクリートで基礎が作られているため、効率よく外力を外に逃がすことができるようになっています。

ロイヤルウッドの施工:耐久性について

FG工法を利用するロイヤルウッドのオーガニックハウスは耐久性の高さが一つのポイントとして掲げられています。木材は風雨の影響を受けて劣化してしまうからだんだんと壊れやすくなるという考えを持っている人もいるでしょう。しかし、歴史的な建築を見れば何千年という長い年月を経てその姿を残しているものも多いのがわかります。それに現代の高度な建築技術を組み合わせることによって、より高い耐久性を実現することができるというのは想像に難くないでしょう。

ロイヤルウッド住宅の劣化対策

ロイヤルウッドでは木材の使用方法と住宅の構造の二つの観点から耐久性の向上を図っています。木材は経年によって劣化が進行してしまうのは確かです。歪みが生じたり、収縮が起こったりしてしまって住宅の構造に支障が生じてしまうと住むのに耐えない住宅になってしまうでしょう。その点を克服するために木材の選定や部材の組み合わせ方に工夫を行っているのがロイヤルウッドの特徴です。

木材についてはアメリカヒバを用いています。アメリカヒバは圧縮や曲げなどの物理特性に優れているのが特徴であり、住宅材料として長持ちすると期待できるでしょう。ただ経年劣化や外力に強いだけでなく、シロアリの発生が起こりにくいことや防カビ性に優れていることなどもアメリカヒバの魅力です。

このアメリカヒバを使った構造用集成材を使用することによって均質性も高めています。無垢材には材料としての物理的性質にばらつきが生じてしまうという問題がありますが、木材の繊維を並行にして組み合わせた構造用集成材を用いるとその問題が解決可能です。これによって住宅の各部に必要な強度を確実に保てるようにし、全体としての強度を維持できるようにしています。また、ほぞのある木材を組み合わせて建てることにより、木材が変形してしまった場合にも構造を維持しやすいように配慮してあるのも特徴です。木材同士をつなぎとめているボルトが緩んでしまったような場合にもほぞが噛み合っているので簡単に構造が崩れてしまうことはありません。

合成を高める床構造を採用

住宅の構造として合成を高めるための床構造を採用しているのもロイヤルウッドの特徴です。一階には役割の異なる床板を二種類使用することによって頑強さを確保し、二階には3枚構造を基本とする床構造を採用することにより地震などによる水平方向への外力に対する強度を獲得させています。このような工夫を凝らすことによってロイヤルウッドの住宅は耐久性が高くなり、安心して住めるようになっているのです。

ロイヤルウッドの施工:耐風性について

ロイヤルウッド、徹底した耐風性を追求

日本では台風の影響を受ける地域も多く、耐風性が高い住宅に住みたいという人も少なくありません。風の影響で家屋が倒壊してしまうのは台風に限らず、突風などの影響による場合もあります。地域によって風の強さにも大きな差があり、これから新居を建てて新しい地域で生活するとなると、風の影響について懸念せざるを得ないことも稀ではありません。ロイヤルウッドはそのような強風への懸念を払拭できようにするため、徹底した耐風性の追求を行っています。

ロイヤルウッドのFG工法による住宅は頑強な構造を持っているのが特徴であり、耐震性や耐久性などにも優れていることが知られています。風に強いかどうかは耐震性とも密接な関係がありますが、異なる要素も考えなければならないのも事実です。耐風性を高めるために必要なのは水平方向の外力に対する耐久性があるように設計しなければなりません。単純に言えば外壁に横から面全体で圧力をかけたときに重運に耐える能力が必要と言えます。このときに壁自体の強度だけでなく、接地面がずれないことや基礎が動いてしまわないことなども勘案しなければなりません。また、高い住宅になるほどトータルとしてかかる力が強くなるため、それに耐えられる強度があるように設計することが必須です。

個々の住宅ごとの事情に合わせて適切な強度設計

FG工法では在来軸組工法を基本として、個々の住宅ごとの事情に合わせて必要な強度を計算し、それに合わせて住宅の設計を行っています。使用する木材や金具の選び方から技術的な洗練を行うことはあくまで基本として捉えられていて、ただ構造的な丈夫さを追求して水平方向の荷重に耐える壁や床、基礎を作り上げるだけではありません。本当に台風の被害が懸念されるような場合には風をうまく逃がすように住宅を設計する場合もあります。個々の事情に合わせて柔軟に対応してくれるのはロイヤルウッドの魅力と言えるでしょう。ロイヤルウッドが優れているのは風の強い地域かどうかを調べて必要な強度も試算していることです。

ただ地域的に風が強くなる可能性があるかどうかだけでなく、立地的に風が強くなりやすい場所かどうかも配慮して十分に安心して住めるレベルの耐風性が得られるようにしています。この個別性の高さがロイヤルウッドに住宅を依頼するメリットです。どのような地域にこれから住みたいと思ったときでも、まずは相談してみると適切な設計を行って安心して住める住宅を手に入れることができます。

ロイヤルウッドの施工:耐火性について

ロイヤルウッド、自然の材料を生かし建築

ロイヤルウッドによって手がけられている住宅は耐火性の高さが重要な点の一つとして掲げられています。木造住宅を注文すると簡単に燃えてしまうから放火や隣人宅からのもらい火が気になるという人もいるでしょう。自分で火災を発生させてしまうリスクについても懸念する人もいるかもしれません。しかし、十分に太い木材は燃えにくいという性質があることも知っておくとロイヤルウッドの木造住宅は安心して住むことができるとわかるでしょう。自然の材料を生かして木造住宅を建てているからです。

木材の表面をコーティングし耐火処理

木材は確かに火がついたら燃えてしまいますが、燃えるのが表面だけにとどまることが多いのも特徴です。十分に太い木材の場合には表面が燃えたときに炭になってしまい、表面をコーティングするようにして内部を守ってくれるでしょう。鉄骨などの場合には高温にさらされると変形してしまうリスクがありますが、十分に太い木材を使用していれば形が変わってしまう心配もありません。

隣人宅が燃えてしまって高温にさらされ続けていると鉄骨造の場合には燃えなくても変形してしまうことがあるのに対し、ロイヤルウッドのオーガニックハウスであれば燃え上がったり変形したりしてしまう不安もあまりないというメリットがあります。外壁には特に不燃材料を使用したサイディングを使っているため表面が焼け焦げる心配もないでしょう。多少の放火であれば火がつかずにボヤで終わってしまうという期待もできます。

壁や天井、柱などにはプラスターボードを使用し被害を最小限に
室内からの出火についても壁や天井、柱などにはプラスターボードを使用しているので被害を最小限に食い止めてくれる耐火性があると言えます。プラスターボードは断熱性の高い不燃材料として認められているものであり、火が出てしまったとしても簡単には壁や天井などの木材部分を高温にしてしまうことはありません。うっかり料理をしているときに大きな火が出てしまっても住宅そのものが台無しになってしまわずに済むように熟慮した設計になっているのが特徴です。

木造住宅はやはり信頼できないという人の場合にも、ロイヤルウッドではRC工法の住宅も提供しています。燃えないという点では優れているのはRC工法であり、耐火性の高さという点で軍配が上がるという考え方もあるでしょう。FC工法による木造住宅の提供を重視しているのがロイヤルウッドですが、それでもなお懸念が払拭できないという人にもニーズに合った形の耐火性がある住宅を提供しています。

まとめ

注文住宅は高い買い物ですから、事前にきちんと口コミをチェックしたり、展示場でモデルハウスを確認するといったことも大事です。
後悔することがないように、出来る限りのことはしておきましょう。そのひとつの方法が口コミの確認です。

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murata